作り置きにも◎さっぱり食べられる「鮭のエスカベッシュ(洋風甘酢漬け)」

作り置きにも◎さっぱり食べられる「鮭のエスカベッシュ(洋風甘酢漬け)」
フーディストノートアンバサダーのしおさんに、鮭と春野菜で作る「エスカベッシュ」のレシピを教えていただきます。甘酢漬けにすることで日持ちしやすく、作り置きやお弁当、おつまみにもおすすめです。
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フーディストノートアンバサダー
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2026/5/13
2026/6/9
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    こんにちは!フーディストノートアンバサダーのしおです♪ 

    今回は、鮭と春野菜を使った、簡単なのに手が込んで見える一品「鮭のエスカベッシュ」をご紹介します。

    エスカベッシュとは、揚げ焼きにした魚や野菜を甘酢やマリネ液に漬けた、さっぱり食べられる洋風南蛮漬けのような料理です。

    甘酢やマリネ液に漬けるので日持ちしやすく、作り置きやお弁当のおかずにもおすすめです。

    冷蔵庫に常備しておけば、急なおつまみリクエストにもさっと対応できますよ。

    「鮭のエスカベッシュ」レシピ

    エスカベッシュ

    調理時間

    15分(漬け込む時間は除く)

    分量

    2人分

    材料

    • 新玉ねぎ…1/2個
    • 赤パプリカ…1/2個
    • スナップエンドウ…8本
    • 生鮭…2切れ
    • 塩…小さじ1/4
    • 黒こしょう…少々
    • 小麦粉…適量
    • オリーブオイル…大さじ2
    • カンタン酢…大さじ4

    作り方

    1. 新玉ねぎは薄切りにする。パプリカはヘタと種を取り、せん切りにする。スナップエンドウはヘタと筋を取り、斜め薄切りにする。

    エスカベッシュ

    2. 鮭は3等分に切り、両面に塩・黒こしょうをふり、小麦粉をまぶす。

    エスカベッシュ

    3. フライパンにオリーブオイルの半量をひき、弱めの中火で新玉ねぎを炒める。新玉ねぎが透き通ってきたら、パプリカを加える。

    エスカベッシュ

    4. 全体に油が回ったら、スナップエンドウを加えて1分半炒める。容器に取り出す。

    エスカベッシュ

    エスカベッシュ

    5. フライパンをペーパーなどで拭き、残りのオリーブオイルをひく。弱めの中火で鮭を皮目から焼く。皮目にしっかり焼き目がついたら、裏返してふたをし1分半焼く。焼き色を確認し、焼き色が足りなければさらに30秒焼く。

    エスカベッシュ

    エスカベッシュ

    7. 野菜を入れた容器に鮭を加える。カンタン酢を回しかけ、全体を混ぜ合わせる。しばらく置いて味をなじませたら完成!

    ※夏場はいったん冷蔵庫に入れる

    エスカベッシュ

    ポイント

    ・鮭のほかに、あじやさばで作ってもおいしいですよ♪

    ・切り身の枚数を3枚にする場合は、野菜の量はそのまま、最後のカンタン酢の量だけ大さじ1を追加してください

    しおさんプロフィール写真
    しお(@shio7769)さん

    2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。

    <Instagram>
    しお(@salt kitchen)

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