「トマト」を甘く煮て「ジャム」にしよう♪毎日の食事で大活躍!

「トマト」を甘く煮て「ジャム」にしよう♪毎日の食事で大活躍!
管理栄養士の小泉明代さんに、「トマトジャム」の作り方を教えていただきます。湯むきしたトマトを、砂糖、レモン汁と一緒に煮るだけ!冷蔵・冷凍保存ができるので作っておけば、料理からドリンク、スイーツまで活躍しますよ。たくさん買って余ったトマトの消費にも◎。
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小泉明代
小泉明代
2025/9/16
2026/2/17
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    こんにちは!フーディストノート公式ライターの小泉明代です。

    代表的な夏野菜の「トマト」。秋になりちょっと涼しくなってきたら甘く煮て「ジャム」を作ってみませんか♪

    トマトの味わいと甘さ、種のツブツブ食感がおいしく、果物のジャムと同じように楽しむことができますよ。

    さっそく「トマトジャム」の作り方と、これを使った料理をご紹介します!

    「トマトジャム」のレシピ

    トマトジャム

    調理時間

    3040

    分量

    保存瓶(500ml1個分

    材料

    ・トマト…23個(500g

    ・砂糖…250g(トマトの重量の50%)

    ・レモン汁大さじ1

    手順

    1. トマトはヘタをくり抜いて、反対側に浅く十字の切り込みを入れて適量の熱湯(分量外)に30秒ほど浸して取り出し、冷水(分量外)に入れて皮をむいたらざく切りにする。

    2. 鍋に1と砂糖、レモン汁を入れて中火にかけ、煮立ったら火を弱めてときどき混ぜながら20分ほど、軽くとろみがつくまで煮る。

    ポイント

    ・トマトを切ったときの水分と種も全部鍋に入れますが、種が気になる場合は除いてもよいです。

    ・煮ているときは水っぽくても、冷めるとしっかりとろみがつきます。

    ・保存の目安は冷蔵で1カ月程度、冷凍で6カ月程度です。

    「トマトジャム」の使い道

    カナッペ

    トマトジャムを使ったカナッペ

    クラッカーの上にクリームチーズ、「トマトジャム」、ミントをのせればおやつにもおつまみにも♪

    ドリンク

    トマトジャムを使ったドリンク

    飲み物にトマトのおいしさと甘味をプラス♪大人はビアカクテルなどに使うのもおすすめです!

    ミートソース

    トマトジャムを使ったミートソース

    少し加えると甘みが加わって◎家族みんなで楽しめるおいしさです!

    ご紹介した使い方のほか、パンに塗ったり、ヨーグルトやアイスに添えたり、お菓子作りに使ったり、カレーの隠し味にするのもおすすめです!

    「トマトジャム」を活用しよう♪

    真っ赤な彩りと甘みがおいしい「トマトジャム」は、果物のジャムと同じように使ったり、料理の隠し味にしたりして楽しむことができます。トマトがたくさんあるときの保存にも便利ですよ♪

    ぜひいろいろな食べ方で楽しんでみてくださいね!

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      この記事を書いた人
      小泉明代
      管理栄養士
      管理栄養士

      フーディストノートアンバサダー。管理栄養士の資格を持ち、レシピ開発、フードスタイリング&撮影、コラム執筆、企業アドバイザー、栄養価算出、料理講師など幅広く活躍中。旬の食材をいかした健康・美容に役立つレシピが人気。

       

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