ネバネバ食感にやみつき!「オクラとろろ」が夏のごはんに大活躍♪

ネバネバ食感にやみつき!「オクラとろろ」が夏のごはんに大活躍♪
管理栄養士の小泉明代さんに「オクラとろろ」のレシピを教えていただきました。ネバネバ食感と涼しげな緑色が、暑い季節にぴったり!冷奴やご飯にのせれば、食欲がないときでもするすると食べられますよ。小分けにして冷凍保存しておくのもおすすめ!
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小泉明代
小泉明代
2025/6/24
2025/8/26
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    こんにちは!フーディストノート公式ライターの小泉明代です。

    暑い日が増えてきました。夏野菜の「オクラ」を「とろろ」にしてみてはいかがでしょう。

    ネバネバ食感と涼しげな緑色は、暑い夏のご飯にもぴったりです。

    「オクラとろろ」のレシピと、使いみちをご紹介します!

     

    「オクラとろろ」の作り方

    オクラとろろ

    調理時間

    10

    分量

    作りやすい分量

    材料

    • オクラ…2パック(160g
    • 適量

    手順

    1. オクラはヘタを除いて塩で板摺りし、沸騰したお湯で2分程ゆでて冷水にとって冷ます。

    2. 水気を切ってミキサーなどでなめらかにする。

    ポイント

    ・保存する場合は冷凍庫で34週間を目安にお召し上がりください。使いやすい量に分けて冷凍保存すると便利です。

    ・冷凍の刻みオクラでも作ることができます。

    ・そのままでも使えますが、食べやすいようにだしなどの水分で伸ばしても◎です!お好みで調整して使ってください。

     

    「オクラとろろ」のアレンジ料理

    マグロの山かけ

    オクラととろを使ったマグロの山かけ

    しょうゆ、みりんなどで味付けしたマグロに「オクラとろろ」を添えるだけ♪おつまみにもぴったりですし、ご飯にのせても!

     

    とろろご飯

    オクラとろろを使ったとろろご飯

    「オクラとろろ」にだし、薄口しょうゆを混ぜてご飯にかけ、うずらの卵をトッピングすれば緑色のきれいなとろろご飯に♪

     

    すり流し

    オクラとろろを使ったすり流し

    「オクラとろろ」に薄口しょうゆ、みりんで味付けして、冷たいだしと混ぜれば涼しげな夏の汁物に♪えびや青じそなどを加えて楽しんでみてください!

     

    ご紹介した料理のほか、冷奴にかけたり、そうめんなど冷たい麺料理に使ったり、納豆やめかぶとネバネバ丼にしたりするのもおすすめです。

    山芋や長芋のとろろに混ぜて使うのもいいですよ。

     

    「オクラとろろ」を楽しもう!

    旬のオクラをゆでてペーストにしておけば、緑色がきれいで涼しげな一品が簡単にできます。ぜひ、いろいろな料理に使ってみてくださいね。ネバネバおいしいオクラで、猛暑もおいしく元気に乗り越えましょう!

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      この記事を書いた人
      小泉明代
      管理栄養士
      管理栄養士

      フーディストノートアンバサダー。管理栄養士の資格を持ち、レシピ開発、フードスタイリング&撮影、コラム執筆、企業アドバイザー、栄養価算出、料理講師など幅広く活躍中。旬の食材をいかした健康・美容に役立つレシピが人気。

       

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