食べすぎた翌日のリセットに!食養生の「梅流し」は便秘解消やダイエットにも◎

食べすぎた翌日のリセットに!食養生の「梅流し」は便秘解消やダイエットにも◎
フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)さんに、「梅流し」のレシピを教えていただきます。食べ過ぎて胃腸が疲れているとき、体重や便秘が気になるときに体を整えてくれるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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フーディストノートアンバサダー
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2026/2/2
2026/6/5
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    こんにちは!フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)です♪

    今回は、「梅流し」のレシピをご紹介します。

    梅流しとは、梅干し・昆布・大根を煮て作る、昔ながらの食養生として親しまれている汁物のこと。食べすぎたあとや胃腸を休めたいときに取り入れられることがあります。

    食べ方は空腹時にまず汁を飲み、そのあと、やわらかく煮た大根をゆっくり食べるのが一般的です。

    たっぷりの水分と大根の食物繊維、梅干しのクエン酸が働いて腸の動きを助けて、ゆっくりと流していきます。

    私も食べすぎが連日続いて、胃腸が疲れたなと思うと、胃を空っぽにしてから、梅流しをいただきます。すると、胃腸の動きがゆっくりとよくなっていくような気がしています。

    昆布の旨味と梅の塩味、大根の食感がおいしいので、いくらでも食べられます。分量が多いので2人分と表記しますが、1人で食べきるのが理想なんです。

    体調を整えたいときに作ってみてくださいね。

    食養生の「梅流し」レシピ

    梅流し

    分量

    2人分

    材料

    • 大根…200g
    • 梅干し…2個
    • 昆布…10cm
    • 水…500ml

    作り方

    1. 昆布と分量の水を鍋に入れ、30分置く。

    2. 大根の皮をむいて1cm角程度の角切りにする。梅干しは種を取り包丁で叩いておく。

    ※大根の皮は1cm幅程度にせん切りにして、ポリ袋に入れてポン酢しょうゆ大さじ1を加えてもんでおくと浅漬けになります

    3. 1の鍋に大根を入れ中火で加熱し、沸騰したら昆布を取り出し15分煮る。

    4. 包丁で叩いた梅干しを加えて混ぜて1分煮たら器に盛り付ける。

    ポイント

    • 梅干しは昔ながらの塩だけで漬けたものがおすすめです。
    • まずは汁を飲み干して、大根をゆっくり食べてください。
    • 旨味がたっぷりあるので、食欲のない日の汁物としても活用できます。
    • 胃腸が疲れたなと思ったら繰り返し作ってみてくださいね。
    • 胃腸が空っぽになったなと思ったときに食べると効果的です。
    くにこキッチンさんプロフィール
    くにこキッチン(やのくにこ)さん

    2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。

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    くにこキッチン からだにやさしい、おいしいごはん

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