温め直してもしっとり!「ちぢみほうれん草と鶏のおろし煮」レシピ

温め直してもしっとり!「ちぢみほうれん草と鶏のおろし煮」レシピ
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、寒暖差で体調を崩しやすい時期に食べたい、「ちぢみほうれん草と鶏肉のおろし煮」の作り方を教えていただきます。片栗粉の工夫で、温め直してもしっとり。おきめしにもおすすめです。
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フーディストノートアンバサダー
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2026/1/29
2026/2/17
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    こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

    寒暖差で体調を崩しやすい時期ですが、そんなときでも食べやすい、ビタミン豊富な「ちぢみほうれん草」を使った、心も体も温まるレシピをご紹介します。

    鶏肉にある工夫をすることで、時間差で食べる家族も「しっとり食感」のまま楽しめます。柚子風味で、料亭のような香りが食卓に広がりますよ。 

    「ちぢみほうれん草と鶏のおろし煮(柚子風味)」レシピ

    ちぢみほうれん草のおろし煮

    分量

    4人分

    材料

    • ちぢみほうれん草…1袋
    • 鶏もも肉(または鶏むね肉)…300g
    • 大根…1/4本(おろし)
    • 柚子の皮と絞り汁…適量
    • 片栗粉…大さじ1と1/2
    • すりごま…適量
    • A 水…150ml
    • A めんつゆ…大さじ2
    • A みりん…大さじ1
    • A 砂糖…小さじ1

    下準備

    • ほうれん草は水に10分さらし、アクを抜く。
    • 鶏肉は一口大に切り、片栗粉をしっかりまぶす。

    作り方

    1. フライパンで鶏肉をこんがり焼き、ほうれん草を加えてサッと炒める。

    ちぢみほうれん草を炒める

    2. Aを入れ、沸騰したら大根おろしを汁ごと加える。

    おろし煮にする

    3. とろみがついたら火を止め、柚子の絞り汁を混ぜる。

    4. うつわに盛り、すりごまを振り、柚子の皮をトッピングする。

    保存期間

    冷蔵で2〜3日。大根おろしの効果で、翌日も固くなりにくいです。

    おいしく仕上げるポイント

    鶏肉にまぶした片栗粉が「あん」を定着させ、旨みを逃しません。柚子は仕上げに入れることで香りが立ちます。

    “おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)

    片栗粉のコーティングのおかげで、電子レンジで温め直してもお肉がパサつかず、しっとりしたまま。

    後から食べる分には、温めた後に「追い柚子」をすると、電子レンジを開けた瞬間に幸せな香りが広がります。

    今が旬の群馬県産ちぢみほうれん草は驚くほど甘いんです。10分の水さらしだけでえぐみが消えるので、ぜひ試してみてくださいね。

    ふだんは、帰宅時間がずれても温め直して同じごはんが出せる「時間差おきめし」をテーマに、平日のこどもごはんや仕込みごはんをInstagramで発信しています。

    日々の献立づくりのヒントとして、のぞいていただけたらうれしいです。

    あやごはん
    あやごはんさん
    家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

    <Instagram>
    AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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