じっくり煮込んでとろあま~♪「下仁田ねぎの手羽スープ」レシピ

じっくり煮込んでとろあま~♪「下仁田ねぎの手羽スープ」レシピ
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、「下仁田ねぎの手羽スープ」のレシピを教えていただきます。下仁田ねぎを焼いて煮込むだけで、とろける甘さが広がるスープに。手羽の旨みだけで作るシンプル塩スープは、忙しい日のご飯にもぴったり。冬の定番にしたいレシピです。
話題の記事がLINEで届く!今すぐ友だち登録 >
フーディストノートアンバサダー
フーディストノートアンバサダー
2025/11/30
2026/2/17
1,402 view
1
ハテナアイコン

    こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

    今回は、とろける甘さが魅力の“下仁田ねぎ”を主役に、手羽の旨みをじんわり引き出す塩だけのスープで作る「下仁田ねぎの手羽スープ」をご紹介します。

    ねぎを焼いて煮込むだけで、冬にぴったりの深い味わいに。忙しい日でも温めるだけで満足感のある一杯が完成します。

    「下仁田ねぎの手羽スープ」レシピ

    冬支度に!下仁田ネギと手羽のスープ

    分量

    6人分

    材料

    • 下仁田ねぎ(白い部分)…4本
    • 下仁田ねぎ(青い部分)…1本
    • 鶏手羽元…5本
    • 鶏手羽先…5本
    • 大根(いちょう切り)…1/4本
    • にんにく…2片
    • 水…800ml
    • 酒…100ml
    • 塩…小さじ1(※多めにふる)
    • こしょう…適量
    • ごま油…適量

    【タテギ】

    • しょうゆ…大さじ2
    • 酢…大さじ1
    • 粗びき唐辛子…大さじ1/2
    • 小口ねぎ…大さじ2
    • すりごま…大さじ1

    下準備

    • 下仁田ねぎ(白)は大きめに切る。
    • 手羽元と手羽先に塩小さじ1とこしょうをふる。
    • 大根は食べやすい大きさのいちょう切りにする。

    作り方

    1. 下仁田ねぎ(白)をごま油で焼き、しっかり焼き色をつける。

    こんがり下仁田ネギ

    2. 同じ鍋で手羽元・手羽先にも焼き色をつける。

    3. 水・酒・大根・にんにくを入れ、沸いたらアクを取る。

    4. 下仁田ねぎ(青)を加え、弱火でじっくり煮込む。

    大きな鍋で煮る

    5. タテギの材料を混ぜ合わせる。

    食べ方

    まずは塩スープとしてそのまま味わい、途中でタテギを加えて味変する。

    保存の仕方と期間

    ・粗熱を取り、具材とスープを分けて保存すると風味が落ちにくい。

    ・冷蔵保存で2日程度。温め直す際は弱火でじっくり。

    おいしく仕上げるポイント

    ・塩は“多めの小さじ1”で手羽の旨みがしっかり引き立つ。

    ・下仁田ねぎは焼き色をしっかりつけると、甘みと香りが最大化。

    ・手羽元×手羽先のW使いで、だし感がグッと深くなる。

    ・タテギは味変専用。やさしいスープが一気にコクのある一杯に。

    “おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)

    ・このスープは“温め直しでさらにおいしくなる”タイプ。

    ・白米や雑穀米を入れて“おじや風”にすると満足度UP。

    ・タテギは食べる直前に後のせ大人用のお楽しみ!

    ・レンジ加熱はふんわりラップで、沸騰しすぎないように注意。

     

    シンプルな塩味なのに、手羽と下仁田ねぎの甘さが重なって驚くほど深い味わいに。
    冬になると何度も作りたくなる一品です。
    味変のタテギで“止まらなくなるおいしさ”もぜひ楽しんでみてください。

    あやごはん
    あやごはんさん
    家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

    <Instagram>
    AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
      この記事のキーワード
      関連記事

      Campaignキャンペーン

      あやごはん」の人気ランキング
      新着記事