凍ったまま調理できる!アスパラベーコン巻きの「冷凍ストック」の作り方

凍ったまま調理できる!アスパラベーコン巻きの「冷凍ストック」の作り方
フーディストノートアンバサダーの冷凍子ママさんに、アスパラベーコン巻きの「冷凍ストック」の作り方を教えていただきます。作っておけば冷凍のまま加熱調理ができてとっても便利!忙しい朝のお弁当や夕食のおかずに活躍すること間違いなしです♪
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2025/4/23
2025/10/28
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    こんにちは!冷凍子ママです♪
    本日は、アスパラベーコン巻きの「冷凍ストック」の作り方と、加熱して調理する方法をご紹介します。

    アスパラのシャキッと感を逃さないベーコン巻きは、お弁当や夕食に大活躍!
    冷凍ストックしておけば忙しい朝でもすぐ使えるからとっても便利です♪

    「冷凍ストック アスパラベーコン巻き」の作り方

    冷凍ストック アスパラベーコン巻き

    材料

    ・アスパラガス…適量
    ・ベーコン…アスパラの本数分
    ・油…少量(フライパン調理用)

    冷凍ストック アスパラベーコン巻き

    冷凍保存の方法

    1. アスパラの下側の硬い皮をピーラーでむき、ベーコンのサイズに合わせて切り、ベーコンで巻く。

    2. バットに並べてラップをかけたら冷凍庫に入れ、凍ったら冷凍用保存袋に入れて空気を抜くように袋を閉じ、冷凍保存する。

    ※冷凍保存期間の目安は3週間です

    冷凍ストック アスパラベーコン巻き

    加熱解凍調理の方法

    1. 油をひいたフライパンに、凍ったままの状態のアスパラベーコン巻きの巻き終わりを下にして並べ、ふたをし、弱めの中火で加熱する。

    ※フツフツとしてから3分が目安です

    ※アスパラベーコン巻きの量によって加熱時間が変わります。蒸し焼き後に半解凍されている状態なら問題ありません

    2.ふた
    を取り、水分を飛ばす。巻き終わりがくっついたら裏返し、焼いていく。

    3.
    お好みの味付けをしたら完成です。

    冷凍ストック アスパラベーコン巻き

     

    加熱せずに冷凍するのがおすすめ!

    加熱後に冷凍するメリット&デメリット

    ○電子レンジで温めるだけで食べられる
    ×
    野菜がシナシナ、水分が抜ける
    ×
    肉も硬くなる
    ×
    見栄えはイマイチ

    加熱前に冷凍するメリット&デメリット

    ドリップが出にくく、野菜の食感もキープしやすい
    ○でき
    たての照りが出て見栄えがよい
    ×
    食べる前に調理しなくてはいけない

     

    「加熱前に冷凍」「解凍しないまま調理」って、ちょっとドキドキするかもしれませんが、野菜の食感や肉のジューシーさを保つのにほんとおすすめなんです。

    朝の慌ただしい時間でも、冷凍庫から出してそのまま焼くだけでOKだから、洗い物も減るし何よりラクちん!

    忙しい人こそ、ぜひこの“凍ったまま調理”テクを使いこなして、手軽においしいごはんを楽しんでみてくださいね。

    冷凍子ママさん
    冷凍子ママさん

    冷凍生活アドバイザー(日本野菜ソムリエ協会)。SNSで紹介する冷凍テクニックや解凍不要の時短レシピが人気を集め、メディア出演も多数。著書に『食材ぜーんぶ残さず使い切り! 感動のてぬき冷凍レシピ』(KADOKAWA)。

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