入れて炊くだけ!ホロホロほくほく「鶏とじゃがいものスープ煮」【炊飯器レシピ】

入れて炊くだけ!ホロホロほくほく「鶏とじゃがいものスープ煮」【炊飯器レシピ】
人気フーディスト・山本ゆりさんの「鶏とじゃがいものスープ煮」レシピです。材料を入れてスイッチを押すだけで、鶏肉はホロホロ、じゃがいもはホクホク。塩だけとは思えない、炊飯器まかせのごちそう煮です。
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山本ゆり
山本ゆり
2026/2/15
2026/2/13
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    めちゃめちゃ簡単!炊飯器に鶏肉とじゃがいも、にんにくとしょうが、水と塩を入れるだけ!!

    1時間後に開けたら…

    なんということでしょう

    生のお肉とじゃがいもが水に浸かってます!!

    (そら入れるだけやったらそうなるわ)

    誇大広告でした。正しくは「入れてスイッチ押すだけ!」です。1時間後には鶏肉はくずれそうなぐらいホロホロ、じゃがいもはホクホク、最高においしいスープ煮が完成してます。

    味付けが塩だけとは思えないほどおいしい。

    鶏ももでも手羽元でもOKです。今回はハーフ&ハーフにしてみた。(ピザか)

    シンプルなだけに香味野菜が物を言うので、ここはチューブでなくぜひ生を使っていただけたら。(冷凍もできるんで) 

    どうしてもチューブがいい!!チューブ!チューブ!シーズンインザサン!という場合は塩を減らして鶏がらスープの素で旨味を足すとよりおいしいです。

    濃いめのしっかり味でご飯のおかずにぴったり!

    しかしそのご飯が炊けない!

    という状況も同時にありえますので、冷凍ご飯があるときにぜひ。

    ※お鍋、圧力鍋の方法も下に書いてます!

    「鶏とじゃがいものスープ煮」レシピ

    「鶏とじゃがいものスープ煮」レシピ
    分量:4人分(半量で作っても)

    材料

    ・鶏もも肉…2枚(700gぐらい。ドーンと。鶏手羽なら10本~12本ぐらい) ・じゃがいも(皮をむいて)…2~4個。大きければ2個 ・にんにく、しょうが(薄切り)…各1片 ・水…450mlぐらい ・塩…小さじ2ぐらい ※3合炊き炊飯器なら半量で作ってください ※炊飯器により煮詰めすぎるとしょっぱくなるので、小さじ1と1/2ぐらいにしておき、完成して味が薄かったらそこで足すほうが安心です! ※チューブのにんにく、しょうがの場合は、分量の塩を「顆粒鶏がらスープの素大さじ1+塩小さじ1/2」にして旨味を足すとよりおいしい

    作り方

    炊飯器にすべての材料を入れ、スイッチオン。終わりです。

    ※塩濃いめにしてるんで、完成したらお湯でのばしてスープを楽しんでもいいし、このスープでお米を炊いて、上に鶏肉のせたらカオマンガイみたいに楽しめます ※スープの量は普通に炊くときの水の量より気持ち多めに

    ワンポイントアドバイス

    ・炊飯器には水分がなくなるまで延々と炊き続ける子もいるんで、1時間以上、というか白米が炊ける時間より長く動いてたら勝手に止めて様子みてください(まだ固かったらもう1回スイッチオン) ・メーカーによってご飯以外NG!というものもあるので、説明書をみてください ・蒸気口だけは塞ぐと危険なので、内釜いっぱいにはせんように ・豚バラ塊肉でもおいしそう!

    <炊飯器のメリット> ・スイッチ1つで完成! ・お肉ほろほろ、野菜やわらか! ・調理中は自由の身!ほったらかせる <炊飯器のデメリット> ・掃除が面倒 ・においがちょっと残る(次の1~2回のご飯は若干香ります。それもまた美味) ・ご飯炊かれへん ・様子見られへん ・なんかプシューとか言うてびびる 適材適所で使っていただけたら。(デメリットのほうが多いんかい) <圧力鍋で作りたい場合> 強火にかけて圧力がかかったら弱火にし、15分ほど。 <お鍋で作りたい場合> 弱~中火で蓋をして35~45分ぐらい。鶏肉がやわらかくなるまで。 ※炊飯器は調理機能が備わっている商品を使用し、説明書で問題がないことを確認した上で調理をしてください

    山本ゆりさんのプロフィール
    山本ゆり
    料理コラムニスト

    『syunkonカフェごはん』(宝島社)シリーズなどに代表される著書は、累計で780万部を超えるベストセラーに。身近な材料で簡単にできる料理と、ユーモアあふれる日常を綴ったブログから人気に火が付き、X・Instagramではそれぞれ145万人を超えるフォロワーから支持を集めている。

    <ブログ>
    「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」

    <Instagram>
    山本ゆり(@yamamoto0507)

    <X>
    山本ゆり(@syunkon0507)

    ※山本ゆりさんへの取材・仕事依頼はこちら

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