節約の定番・豚こま×白菜がごちそうに!温め直しで食感復活「カリポリ白菜ポーク」

節約の定番・豚こま×白菜がごちそうに!温め直しで食感復活「カリポリ白菜ポーク」
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、節約食材の豚こま肉と白菜で作る「カリポリ白菜ポーク」 の作り方を教えていただきます。冷めてもおいしいので、“おきめし”にぴったり!節約食材でも大満足のおかずです。
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フーディストノートアンバサダー
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2026/1/30
2026/2/17
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    こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

    2月は、8月と並んで「ニッパチ」と呼ばれる、節約意識が高まりやすい時期。

    そこで今回は、お財布にやさしい豚こま肉と、今が一番おいしい白菜を使ったボリューム満点のおかずをご紹介します。

    時間が経ってもお肉がふやけず、むしろ温め直した方がおいしい驚きの「おきめし」テクニックをお届けします!

    「カリポリ白菜ポーク」レシピ

    カリポリ白菜ポーク

    分量

    4人分

    材料

    • 豚こま肉…300g
    • 塩こしょう…適量
    • 片栗粉…大さじ2
    • 白菜(今回は、「邑美人(むらびじん)」を使用)…1/8玉
    • 塩…小さじ1/2
    • A 塩昆布…大さじ1/2
    • A 太白ごま油、砂糖、米酢…各大さじ1
    • 七味唐辛子…お好みで

    下準備

    ・白菜を刻み、塩もみして水気を絞る。Aで和えて冷蔵庫で冷やしておく。

    このままでもおいしい白菜づけ

    ・豚肉に塩こしょうし、片栗粉をまぶす。

    豚肉に片栗粉を塗す

    作り方

    1. フライパンに多めの油をひいて熱し、豚肉を揚げ焼きにしてカリカリにする。

    2. 食べる直前に、トースターで5分ほど加熱し直す。

    温め直したカリカリポーク

    3. 豚肉をお皿に盛り、上から冷たい白菜をたっぷりのせる。

    保存の仕方

    和えた白菜は冷蔵保存でOK。お肉は食べる直前にリベイクするのがベストです。

    おいしく仕上げるポイント

    白菜を後からのせることで、お肉のカリカリ感が持続します。白菜のシャキシャキ感とのコントラストが絶妙です!

    “おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)

    このレシピは温め直しを前提にしています。

    トースターで5分焼くことで、余分な油が落ちてサクサク感がアップ!忙しい送迎の合い間に揚げておいても、食べるときに最高の状態に復活します。

    ブランド白菜「邑美人(むらびじん)」の甘さと、クリスピーな豚肉は相性抜群!節約食材でも、出し方一つで家族が喜ぶごちそうになりますよ。

    帰宅時間がずれても温め直して同じごはんが出せる「時間差おきめし」をテーマに、平日のこどもごはんや仕込みごはんをInstagramで発信しています。

    日々の献立づくりのヒントとして、のぞいていただけたらうれしいです。

    あやごはん
    あやごはんさん
    家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

    <Instagram>
    AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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