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ゆうきさんが見た♪おいしいブロッコリーの秘密
そのまま食べても、他の食材と合わせてもおいしいブロッコリー。くせがないのでどんな料理にも使える万能野菜です。
今回、ブログやInstagramで活躍中の人気フーディストゆうきさんが福島県南相馬市の農家さんを訪問してきました♪広大な畑にはブロッコリーがぎっしり。ひとつひとつ手作業で丁寧に収穫し、選別しています。手摘みして、ケースにいれ、軽トラックに運び…高齢の方にとっては大変な作業ですね。
収穫したブロッコリーは、箱に詰める時が大事なポイント!一箱一箱、氷を敷き詰めて新鮮なまま輸送する工夫をしています。このひと手間があるから、おいしいブロッコリーを食べることができるんですね。
たくさんの努力で野菜が作られている光景を目の当たりにしたゆうきさんは「野菜を大切に食べよう」「子どもに野菜をたくさん食べさせよう」と感じたそうです。農家さんの想いが、伝わりました。
農家さん直伝!ブロッコリーのおすすめの食べ方
そんな作り手の想いを受け取ったゆうきさん。農家さんに「おすすめの食べ方は?」と質問したところ「やっぱりゆでてマヨネーズが1番!柔らかくなりすぎないようにゆでて、それがおいしい!」との答えでした。くせがないブロッコリーはカレーとの相性も良いそうです。
その言葉をヒントにしたレシピが「ブロッコリーのカレーマヨソース」。食欲そそるカレーマヨソースとフライドガーリックで、箸が止まらなくなること間違いなし♪ゆうきさんのブログで、詳しいレシピや農家さん訪問の様子などをレポートしています。ぜひチェックしてみてくださいね!
産地レポートとレシピはこちら
松山絵美さんが訪問♪トマト栽培25年の農家さん

トマトの産地レポート
薬膳料理から日々の食事まで幅広いレシピを発信中の人気フーディスト松山絵美さん。今回、栃木県足利市でトマトを栽培する農家さんを訪ねてきました♪
冬でも暖かいハウスでは4,400本もの苗を植え、トマトを栽培。ハウス内で蜂が飛び回り受粉をしています。1日の収穫は約2,000個!なんとこれをご家族4人で作業されています。
おいしいトマトの簡単な見分け方は、ヘタがしっかりピンとしていて、おしり部分から白っぽい線が放射状に出ているものを選ぶこと。保存は冷蔵庫に入れないで常温保存がおすすめです。
ハウス栽培と言えど、自然災害の被害に遭うことも。台風による浸水被害に遭ったときは、植えたすべての苗の植え直しが必要でした。このような話を聞いて、松山絵美さんは「生産者さんの現状を理解してもっと前向きに大切に野菜をたくさん食べたい」「応援していきたい」と思ったそうです。
とにかくトマトがおいしい!1年中食べたい絶品スープ鍋
そのまま食べてもサラダにしてもおいしいトマト。農家さんのおすすめは「おでん!」です。その他レンジで作れるかんたんトマトスープ、トマトを炊き込んだトマトご飯、定番のトマトと卵の中華炒めなど、1年中通しておいしく食べられるトマト料理はたくさん♪
そんな加熱しておいしいトマトで作ったのが、とにかくトマトがおいしくて体も温まるお鍋。トマトの甘味と酸味、旨味がスープに溶けでて最高です!松山絵美さんのブログで、詳しいレシピや農家さん訪問の様子などをレポートしています。ぜひチェックしてみてくださいね。
買って、食べて、一緒に「応援消費」しよう♪

野菜を丁寧に育て、大切に出荷している農家さん。肥料・農薬など生産資材の価格や輸送コストの高騰、担い手不足など厳しい状況に直面しています。気象変化の影響を受け、野菜の生育や出荷が安定しないなどの課題もあります。
そんな農家さんたちの力になりたい、応援したい。その為には、おいしくて新鮮な野菜を買ってたくさん食べる事がいちばん!商品を買うことで生産者を支える「応援消費」をはじめてみませんか?おいしくて健康にもよいので私たちもうれしい、大切な野菜を届けることができて農家さんたちもうれしい。ぜひ、一緒に応援していきましょう♪
アンケートを実施中!
野菜のレシピや応援消費についての簡単なアンケートを実施中です。回答の所要時間は3分程度です。アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名さまにAmazonギフトカード1,000円分をプレゼント♪ぜひご回答ください。【回答締め切り】3月29日(水)正午まで
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ネクストフーディスト一期生。育ち盛りの4児を育てる料理研究家。間違ったダイエットで心と体を壊してしまった自身の経験から、季節の食材で作るヘルシー料理を提案。「食べて心も身体も元気に楽しく美しく」がモットー。著書に『4児ママ・松山さんの薬膳効果つき やみつき節約めし』がある。
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