うまみ&栄養たっぷり♪Yuuさんの「あったか鍋」レシピ

うまみ&栄養たっぷり♪Yuuさんの「あったか鍋」レシピ
寒くなってくると週に2~3回は鍋やスープが献立に登場するという人気フーディストのYuuさん。野菜をたっぷり入れれば栄養満点でお腹も心も満たされます。今回は「フーディストノートmagazine vol.3」の中からイチオシのあったか鍋レシピをご紹介します。
話題の記事がLINEで届く!今すぐ友だち登録 >
フーディストノート
フーディストノート
2025/11/18
2026/1/13
14,291 view
107
ハテナアイコン
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により編集部に収益が還元されるリンクが含まれます

    簡単なのに味は本格派、ラクしておいしいレシピを提案しているYuuさん。材料を切って煮るだけで野菜もたんぱく質も一度にとれて、温かい湯気に包まれて作る時間も食べる時間もホッとできるのが魅力です。これからの季節に活躍すること間違いなしです♪

    「豚バラキャベツのうま塩鍋」レシピ

    主な材料は3つだけ!シンプルだけどコクのあるスープはどんな食材もおいしくする魔法の黄金比です。

    豚バラキャベツのうま塩

    分量

    2人分

    材料

    • 豚バラ薄切り肉…200g
    • キャベツ…1/4個(300g)
    • にら…1/2束
    • にんにく…1かけ
    • A 水…700ml
    • A 酒…50ml
    • A 顆粒鶏ガラスープの素…大さじ2
    • A しょうゆ、ごま油…各小さじ1
    • A 塩…小さじ1/2
    • B 輪切り唐辛子(好みで)…小さじ1
    • B 白炒りごま、粗びき黒こしょう(各好みで)…各適量

    作り方

    1.  豚肉は食べやすく切る。キャベツはざく切りにする。にらは3〜4cm長さに切る。にんにくは薄切りにする。
    2.  鍋にAを入れて中火にかける。沸騰したら豚肉とにんにくを加えて煮る(気になればアクを取る)。

    豚バラキャベツのうま塩工程1

    3.  豚肉の色が変わったらキャベツを加え、ふつふつしたら弱めの中火にして5分ほど煮る。

    豚バラキャベツのうま塩工程2

    4. にらを加えてサッと煮て、好みでBをトッピングする。

    調理のポイント

    豚バラ肉は鶏肉や餃子、つくね、キャベツは白菜やもやしに替えてもおいしい!にんにくは、なければチューブ2~3cmで代用してください。

    「豚バラ大根のミルフィーユ鍋」レシピ

    家にある調味料だけで絶品スープが完成。大根の大量消費にも◎。

    豚バラ大根のミルフィーユ鍋

    分量

    2人分

    材料

    • 豚バラ薄切り肉…200g
    • 大根…1/2本(500g)
    • A 水…600ml
    • A 顆粒鶏ガラスープの素、しょうゆ…各大さじ1
    • A 砂糖、みりん…各大さじ1/2
    • A 塩…小さじ1/2
    • A にんにくのすりおろし(チューブ)…1〜2cm
    • 青ねぎ(斜め切り)、粗びき黒こしょう(各好みで)…各適量

    作り方

    1.  豚肉は4〜5cm長さに切る。大根は5mm厚さの輪切りにする。
    2.  鍋に1を鍋の縁に沿わせながら円を描くように交互に並べ、Aを注ぐ。ふたをして強火にかけ、煮立ったら中火にし、ふたを少しずらしてのせ、10〜15分煮る。

    豚バラ大根のミルフィーユ鍋工程1

    3. 好みで青ねぎを散らし、粗びき黒こしょうをふる。

    調理のポイント

    吹きこぼれ防止のため、ふたは少しずらしてのせましょう。〆はうどんや雑炊がオススメ!

    ・・・・・
    深みのあるスープで〆まで楽しめる鍋が並びました。特集では他にも具だくさんのあったかスープをご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

    表紙
    『フーディストノートmagazine vol.3』

    今、大ブームのせいろ蒸しから、寒い季節にぴったりの鍋料理とスープ、野菜ひとつで作れる副菜やパーティー料理、スイーツまで、幅広いシーンで活躍するレシピをたっぷり収録しています。さらに別冊付録として山本ゆりさんのカフェメニューカレンダーが3年ぶりに復活!人気料理家さんのとっておきのレシピとアイデアがギュッと詰まった、お得な一冊です!

    【訂正とお詫びのご案内】「カフェメニューカレンダー2026」において、1月19日を祝日(赤字)で表記しておりましたが、正しくは平日(黒字)となります。訂正してお詫びいたします。

    協力・画像提供:扶桑社

      この記事のキーワード
      関連記事

      Campaignキャンペーン

      料理本」の人気ランキング
      新着記事