最高に簡単な長芋の調理法!サクサク&モチモチ「長芋のかけら焼き」レシピ

最高に簡単な長芋の調理法!サクサク&モチモチ「長芋のかけら焼き」レシピ
人気フーディスト山本ゆりさんのサクサク&モチモチ食感がクセになる「長芋のかけら焼き」レシピです。長芋は袋に入れて叩くだけ!手も汚れず、洗い物も最小限ですみますよ。
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山本ゆり
山本ゆり
2025/10/18
2025/9/19
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    世界一簡単な長芋の調理法を発見した人とお呼び。(ほんまにそう呼ばれたいんか) 長芋って生でも焼いても揚げても、刻んでもすりおろしても大好きなんですけど、どうしてもヌルヌルするから皮をむくとき、切るときに手がかゆくなったり、すべって怖かったりするから、ちょっと使うのに腰が重い食材だったんですね。 それを全部解消できるレシピを考えました。 長芋を皮ごと洗って袋に入れ、麺棒または鈍器のようなもので叩きます。 手で押してもつぶれたという方もいたので、なければわが身ひとつで挑んでも◎ そこに片栗粉を入れてもみ、フライパンに流して焼くだけ。 手も汚れないし洗い物もフライパンだけやし、ゴミも出ないし皮は栄養豊富やし、楽&エコ&健康すべてがそろったレシピです。 また皮は香ばしいし、つぶれたところはモチモチ、大きめのところはサクサクして食感の違いも楽しいし、ほんまにおいしいんです。 あまりに簡単やから長芋が安くなってたらすぐ買うようになったし、とろろが苦手な娘もこれは「ポテトみたい!」といって大好きになりました。ポテトみたいではないけどな。 簡単なんでぜひ試してみてください!

    「長芋のかけら焼き」レシピ

    「長芋のかけら焼き」レシピ
    分量:2人分

    材料

    ・長芋…10cmぐらい ・片栗粉…大さじ2ぐらい ・塩、こしょう…各少々

    作り方

    1. 長芋は皮ごとよく洗ってペーパータオルで水気を取り、ポリ袋(ジップロックみたいに厚手のものを使うか、ポリ袋を二重にする)に入れる。麺棒、または麺棒の代わりになるもの(ドレッシングの瓶、己の体重など)でバシバシ叩きつぶして細かく割り、日ごろのストレスを解消する。 ※うるさいので、畳んだタオルや布巾などを敷いた上でやるのがおすすめです ※ほとんど液体になっても全然OK、むしろモチモチでおいしいです ※ひげ根、スーパーに売ってる程度のものならそのままでもOKです!!(スーパーによるやろ) 採りたてみたいな、ワッサーワッサしてる根や太い場合は、手で抜いた後コンロの火であぶって焼ききってください(長芋 ひげ根 焼ききる で検索したらやり方でてきます!)

    2. 片栗粉を入れて適当にもむ。(250%ムラになるけど気にせずに) ※ゴミと間違えて捨てられそうな写真

    3. フライパンにサラダ油(分量外)をひいて2を流し、中火で熱してこんがりしたら裏返し、両面こんがり焼けたら塩こしょうをしっかりふるか、しょうゆ、めんつゆなどをからめ、器に盛る。以上! ※ほぼ液体なので袋に残りやすいんですが、まず袋の底を持ってバナナの皮むくみたいに袋の口を裏返し

    ※そのままフライパンの上で押し出すように手を突っ込んだら袋が全部裏返るんで

    ※流し入れて最後は菜箸ではさんでベーンと全部入れきってください。このとき、フライパンに火はつけなくてもいいです。熱いし ※ベーンの図。ベン図。(ベン図ではないやろ)

    ※こんなふうにひと塊になってもおいしいです。もともとはこれが理想やったんですけど、ボロボロになったんで急遽「かけら焼き」に変更した次第です ※日本列島ダーツの旅~さよなら北海道編~

    ※めんつゆをからめるとまたおいしい!

    ワンポイントアドバイス

    ・他、ごま油で焼いたり、青のりを混ぜたり、明太子をのせたり、刻み海苔をのせたり、ごま油で焼いて明太子と刻み海苔をのせたり、ごま油で焼いて青のりを混ぜたりしてもおいしいです

    山本ゆりさんのプロフィール
    山本ゆり
    料理コラムニスト

    『syunkonカフェごはん』(宝島社)シリーズなどに代表される著書は、累計で780万部を超えるベストセラーに。身近な材料で簡単にできる料理と、ユーモアあふれる日常を綴ったブログから人気に火が付き、X・Instagramではそれぞれ145万人を超えるフォロワーから支持を集めている。

    <ブログ>
    「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」

    <Instagram>
    山本ゆり(@yamamoto0507)

    <X>
    山本ゆり(@syunkon0507)

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