おすすめです!巻きす不要で簡単「韓国風海苔巻き」レシピ

おすすめです!巻きす不要で簡単「韓国風海苔巻き」レシピ
人気フーディスト山本ゆりさんの「韓国風海苔巻き」レシピです。一見作るのが難しそうですが、簡単に作れる工夫が満載!味付けは焼き肉のたれを使っているので間違いのないおいしさです。
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山本ゆり
山本ゆり
2024/12/28
2025/5/22
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    めっちゃおいしくできたおすすめのレシピです! キンパは酢飯じゃなくごま油を混ぜたご飯に具をのせて海苔で巻いたもの。 一見作るの大変そうやけど、2種類のナムルも甘辛いお肉もレンジで作り、卵焼きは入れずたくあんだけにすることでだいぶ手軽にしました。 (3回レンジ使ってる間に1個お鍋かフライパンで作ったほうが効率よくない?って聞かれたらエッヘヘヘヘってトトロのおばあちゃんみたいに笑う予定してます) お肉も牛肉ではなく安い豚こま、味付けは焼肉のたれのみ! 巻きすを使わず半分の長さにしたのでオーブン用シートやラップでもうまいこと巻けます!!切ったときに両端が崩れやすい、むしろ私は絶対崩れるんですけど、その面を下にして並べるとかササッと食べるなどして隠滅するのがポイント。 野菜もたくあんも入ってるし子ども食べへんかな…と思ったら大好評でびっくりした。 ちょっと時間かかる分めっちゃおいしいんで、よかったら作ってみてください。

    「韓国風海苔巻き」レシピ

    「韓国風海苔巻き」レシピ
    分量:2人分、小3本分、12切れ分

    材料

    ・豚こま切れ肉…100g(牛肉でもいいです。いいですっていうか理想) ・片栗粉…小さじ1/2ぐらい ・焼肉のたれ…大さじ2ぐらい ・ほうれん草…2株(約60g)ぐらい ・にんじん…1/3本(50g)ぐらい ・たくあん…30gぐらい ・温かいご飯…250g(丼1杯分)ぐらい ・焼きのり(1/2サイズの手巻き寿司用の)…3枚ぐらい ・好みで白いりごま…適量 A (ほうれん草の下味) ・顆粒鶏がらスープの素…小さじ1/2ぐらい ・ごま油…小さじ1ぐらい B (にんじんの下味) ・ごま油…小さじ1ぐらい ・塩…少々 C (ご飯下味) ・ごま油…小さじ2ぐらい ・塩…ひとつまみ

    作り方

    1. 豚肉は1cm幅に切り、耐熱容器に入れて片栗粉をまぶす。焼肉のたれをかけ、両端を開けてラップをかけレンジ(600W)で2分加熱し、よく混ぜる。 ※もちろん炒めてもいいです

    ※たれはコレ使ってます

    2. ほうれん草はよく洗って水気がついたままラップに包み、レンジで1分チン。水にさらして水気を絞り5cm長さに切ってAで和える。 ※もちろんゆでてもいいです

    3. にんじんは細切りにして耐熱容器に入れ、Bをかけ、両端を開けてラップをかけてレンジで2分加熱し、混ぜる。 ※もちのろん

    4. たくあんは細切りにする。ご飯はCを加えて混ぜる。

    5. 海苔をオーブンシートかラップに縦長にのせ、ご飯の1/3量をのせ、海苔の奥を2cm程あけて薄く均一に広げる。ご飯の中央あたりにほうれん草の1/3量を横一直線に並べ、隣ににんじん、上に豚肉、たくあんをそれぞれ1/3量同様に並べる。 ※ここでご飯の厚みを均一にするのがポイント。濡らしたヘラか濡らした手で広げていくとやりやすい ※今回ほうれん草からおいたけど、バラバラになりやすい豚肉を最初に下においたほうがより巻きやすいです!

    6. シートの手前を持ち上げ、親指以外の指で具材をおさえながらホッ!!と巻く。(奥のご飯の端に手前のご飯の端を合わせにいくときれいにできます) シートで形を整え(豚肉が両端から落ちても、気にせず押し込む)、5分程おいてなじませる。 ※これ左手でスマホ持って撮影してるから片手やけど、両手やと思ってな…

    7. 同様に計3本つくり、それぞれ4等分に切って器に盛る(切るごとに包丁を軽く濡らしながら切るとやりやすい)。好みで断面にごまを振る。

    好みの具で試してみてください!

    山本ゆりさんのプロフィール
    山本ゆり
    料理コラムニスト

    『syunkonカフェごはん』(宝島社)シリーズなどに代表される著書は、累計で780万部を超えるベストセラーに。身近な材料で簡単にできる料理と、ユーモアあふれる日常を綴ったブログから人気に火が付き、X・Instagramではそれぞれ145万人を超えるフォロワーから支持を集めている。

    <ブログ>
    「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」

    <Instagram>
    山本ゆり(@yamamoto0507)

    <X>
    山本ゆり(@syunkon0507)

    ※山本ゆりさんへの取材・仕事依頼はこちら

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