大根一本使い切り!「鶏もも肉と大根のさっぱり煮」
筋肉料理人
筋肉料理人の絶品「鶏肉レシピ」

大根一本使い切り!「鶏もも肉と大根のさっぱり煮」

「鶏肉」を使ったおいしい料理が満載の筋肉料理人さんのフーディストノート公式連載。今回は、大根をたっぷり使った「鶏もも肉と大根のさっぱり煮」の作り方を教えていただきます。煮汁に酢を加えるのでさっぱりした風味になり、日持ちも良くなりますよ。やわらかくて甘味のある大根が安く買える今のうちにぜひお試しくださいね。
話題の記事がLINEで届く!今すぐ友だち登録 >
2022/3/28
2025/5/22
7,428 view
4
ハテナアイコン
    大分のご当地グルメ「にら豚」を...
    記事一覧
    ちょっと豪華な汁かけご飯!「鶏...

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    こんにちは、筋肉料理人です。

    今日の料理は「鶏もも肉と大根のさっぱり煮」です。

    鶏もも肉と大量の大根を、フライパンでさっぱりした味付けの煮物にします。

    大根の旬は冬場で、やわらかく甘味があっておいしいです。しかもお値段も安い。3月も半ばを過ぎ、旬も終わりに近づいていますので、今のうちに大根をたくさん使った料理を楽しんでおきましょう。

    煮汁に酢を加えるのでさっぱりした風味になり、日持ちも良くなります。

    「鶏もも肉と大根のさっぱり煮」レシピ

    材料(6人分)

    鶏もも肉…1枚(300g)

    大根…900g

    昆布…5g

    たかのつめ…1本

    塩…小さじ1/3

    サラダ油…小さじ1

    A

    しょうゆ、みりん、日本酒…各大さじ3

    酢、砂糖…各大さじ2

    水…600ml

    作り方

    1. 大根を1㎝程度の厚みのいちょう切りにします。

    ※厚切りにしないので、皮付きのままでも大丈夫です

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    2. 鶏もも肉は小さめの一口大に切り、塩をふります。

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    3. フライパン(直径26㎝)にサラダ油を入れて中火にかけます。鶏もも肉の皮を下にして入れ、皮に焼き目が付いたら、大根を入れてさっと炒めます。昆布、A、種を取ったたかのつめを入れ、アルミホイルで落し蓋をし、軽く煮立つ火加減で30分煮ます。

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    4. 30分煮たら落し蓋を外し、フライパンの底に煮汁が5mmほどになるまで煮詰めたら火を消します。昆布を取り出し、冷ましたら細く切ります。

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    皿に盛り付けてできあがりです。

    ※昆布は30分の煮込みでやわらかくなるので、刻んで一緒にいただきます

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    鶏もも肉と大根のさっぱり煮

    「鶏もも肉と大根のさっぱり煮」の完成です!薄め、甘めの味付けにほんのり酸味を効かせ、さっぱりとした風味に仕上げているので、鶏もも肉も大根もあっさりしていて口にやさしく、どんどん食べられます。

    薄めの味付けですが、鶏もも肉と昆布の出汁が染みているので旨味があっておいしい。

    つまみとしても、おかずとしてもいいし、酸味があって保存も効くのでお弁当のおかずにもおすすめです。

    冬場が旬の大根、旬の食べおさめにお試しください。

      大分のご当地グルメ「にら豚」を...
      記事一覧
      ちょっと豪華な汁かけご飯!「鶏...
      この記事のキーワード
      関連記事

      Campaignキャンペーン

      筋肉料理人さんのプロフィール
      筋肉料理人
      料理ブロガー,調理師,料理研究家

      佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

       

      <ブログ>
      魚料理と簡単レシピ

       

      <YouTube>
      筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理

       

      <Instagram>
      Kazuo Fujiyoshi(@kinnikuryourinin)

       

      <X>
      筋肉料理人 藤吉和男(@kinniku)

       

      ※筋肉料理人さんへの取材・仕事依頼はこちら

      筋肉料理人さんのこれまでの記事