調味料収納のごちゃつきをスッキリ解決!maki(まき)さんのキッチン

調味料収納のごちゃつきをスッキリ解決!maki(まき)さんのキッチン
気になるあの人に、お気に入りのキッチンをご紹介いただく「世界一楽しいわたしの台所」。今回は、食べる人の胃袋をつかんで放さない簡単時短レシピが人気のフーディスト maki(まき)さんののキッチン。わが家にも使えるヒントや、暮らしがもっと楽しくなるコツが見つかるかもしれませんよ。
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フーディストノート
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2023/11/10
2025/5/22
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    makiさんの「世界一楽しいわたしの台所」

    ——まずは、キッチン全体のテーマや収納のこだわりを教えてください

    maki(まき)さんのキッチン

    「モダンでスタイリッシュな雰囲気を意識しているのと、気分が暗くならいよう、緑を置いて楽しめる空間作りを意識しています。マメに掃除ができるタイプではないので、よく使うキッチンツールはキャニスターに立ててまとめて、それ以外はなるべく物を置かないようにしています。
    ちなみに、キッチンツールは基本的にシリコンかステンレスの二択です。ヘラ、お玉、トングは、テフロン材のフライパンを傷つけないようにすべてシリコン材のものに。ハサミ、泡立て器、ディッシャーなどは清潔に使えるオールステンレスで統一しています。
    コンロの前の壁にかけてあるのはコンロの五徳です。毎回食洗機に入れて洗い、壁にかけて乾かしています」

     

    ——キッチンのお気に入りポイントは?

    maki(まき)さんのキッチン

    「誕生日に彼からプレゼントしてもらったグレーの食器棚です。コンロとシンクの背中側に置いてあります。ネットで彼と一緒に探したもので、天板にステンレスが使われているスタイリッシュな見た目と、見た目以上に収納力があるところが気に入っています」

     

    限られた収納スペースをフル活用!

    ——食器の収納のこだわり、マイルールを教えてください

    maki(まき)さんのキッチン

    「よく使う“一軍”の食器はお気に入りのグレーの食器棚に、撮影用の“二軍”の食器はダンボールにまとめてしまってあります。
    賃貸の部屋でどうしても収納スペースが限られてしまうので、なるべく詰め込めるように工夫して、たとえば食器棚の引き出しは無印良品の収納ケースで仕切って、たくさん入るように立てて収納しています。手前からメイン皿、奥の引き出しが小皿、中皿、深皿と大きさごとに引き出しを分けています」

     

    ——食器はどんなものがお好きですか?

    maki(まき)さんのキッチン

    「北欧のデザインのものがお気に入りで、イッタラ、パラティッシなどが好きです。最近はハサミポーセリンも気に入っています。忙しいときにおすすめのレンジでできるツナトマトパスタも、ハサミポーセリンのボウルで作りました」

     

    ——料理に使う調味料はどちらにストックされていますか?

    maki(まき)さんのキッチン

    「調理料の収納スペースがごちゃついてしまい、整理もしまうこともできず結局出しっぱなしに…ということがあったので、今は中身が見えるフレッシュロックに詰め替えてラベルを貼って、引き出しに並べています。おかげで調理中も出したらすぐ片付けられるようになりました。
    手前の引き出しにはかつおぶし、ひじき、すりごまなどの乾物を、奥の引き出しには小麦粉、片栗粉、鶏がらスープの素、砂糖など調味料類を。余ったスペースにはサッと取り出せるようにクリップ類、撮影用の小道具も入れています」

    ***

    「最近、一人暮らしから二人暮らしになって、テーブルに並ぶ食器がチグハグになることがあるので、少しずつ断捨離して整えていきたいです」というmakiさん。キッチンに立つのがますます楽しくなりそうですね!

    (記事中キッチン撮影/makiさん)

    maki-recipeさん
     maki(まき)さん

    子どもから大人まで喜ばれるレシピをコンセプトに、簡単時短「やみつきごはん」、材料2つから作れる「本格スイーツ」をブログで発信中。Instagramフォロワーは39万人超。著書に『makiの胃袋泥棒レシピ』(宝島社)がある。

    <ブログ>
    「簡単時短ごはんとおやつ」

    <Instagram>
    maki(@maki.recipe)

    <X(旧Twitter)>
    maki(@makirecipe)

    <YouTube>
    「maki.recipe」

    ※maki(まき)さんへの取材・仕事依頼はこちら

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