火を使わない「とろける生チョコタルト」【バレンタイン】
長田知恵(つき)
長田知恵(つき)の“繰り返し作りたくなる簡単おやつ”

火を使わない「とろける生チョコタルト」【バレンタイン】

長田知恵(つき)さんのフーディストノート公式連載です。お子さんが喜ぶ愛情たっぷりのおやつレシピを紹介していています。今回は、火を使わない「とろける生チョコタルト」です。
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2020/1/14
2025/5/22
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    混ぜるだけ簡単♪なめらか濃厚「...
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    こんにちは、つきの家族食堂のつきです。

    今日は、火を使わないお子さんでも簡単にできる生チョコタルトのご紹介です。

    チョコを刻んで、レンジ加熱した生クリームと混ぜたら、あとは市販のタルト台に注ぐだけ♪(タルト台はカルディで購入したものです)

    この時期、100円ショップではたくさんのバレンタイングッズが売られていて、トッピングに使えるものもいろいろあるので良かったら作ってみてください。

    「とろける生チョコタルト」レシピ

    2020.1.14のサムネイル画像

    材料(ミニタルト12個分)

    ・板チョコ(又はスイートチョコ)…2枚(100g)
    ・生クリーム…50ml
    ・ラム酒(グランマニエなど)…大さじ1(あれば)
    ・市販のタルト台(ミニ)…12個
    ・トッピング(ローストアーモンドやココアパウダーなど)…適量(お好みで)

    作り方

    1. 板チョコは刻んでボウルに入れる。

    ※スイートチョコの場合は刻まなくても大丈夫です。板チョコは溶けむらが出るので刻みます
    2020.1.14のサムネイル画像

    2. 生クリームは耐熱容器に入れ電子レンジ600Wで50秒~1分加熱する。

    ※生クリームは沸騰寸前まで加熱します。容器の淵に小さな泡がふつふつ出るくらいが目安です
    2020.1.14のサムネイル画像

    2020.1.14のサムネイル画像

    3. 1に2を注ぎ、ヘラで静かになめらかになるまで混ぜ合わせる。

    ※泡だて器ではなく、ヘラで泡立てないよう混ぜます

    ※もし溶け切らなかった場合でも、湯せんすれば溶けますので心配ないです
    2020.1.14のサムネイル画像
    4. タルト台に注ぎ、好みのトッピングをし、冷蔵庫で2~3時間ほど冷やして完成です。

    ※温かいうちにタルト台に流します

    ※小さめのタルト台なので3時間ですが、大きくなるほど固まるまで時間がかかります

    ※ココアパウダーは溶けないタイプがよいです。完全に冷えてから茶こしでふります
    2020.1.14のサムネイル画像

    2020.1.14のサムネイル画像

    2020.1.14のサムネイル画像
    タルトなしで生チョコにもできますよ♪
    その場合は、タッパーやバットなどにオーブンシートをセットし、チョコを流します。
    完全に固まってから、温めたナイフでカットし、ふるったココアパウダーをまぶします。

    2020.1.14のサムネイル画像

    よかったら作ってみてくださいね。

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      長田知恵(つき)さんのプロフィール
      長田知恵(つき)
      料理研究家

      運営するブログ「つきの家族食堂」では、3人のお子さんを持つお母さんならではのコストパフォーマンスのよい料理や、日々の家事を楽にする作り置きおかずを始め、お菓子・パンなど、お子さんが喜ぶレシピを中心に紹介。食器や小物使いなど、お手本にしたいおしゃれな情報も人気を集めている。著書『つきの家族食堂 大好評の素朴なおやつ』(宝島社)も好評発売中。

       

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