中身はレンジで簡単!春雨入り「パリパリ春巻き」レシピ

人気フーディスト山本ゆりさんの「パリパリ春巻き」レシピです。春巻きの具はぜんぶレンジで作れて簡単!春雨を水戻しする必要もありません。揚げ焼きなので油は少ない量でOK。パリパリでおいしい春巻きがおうちで驚くほど手軽に楽しめます。
2025/6/8
2025/6/6
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春巻きって、そういえばすごくおいしいんですけど、具を細かく切って、油で炒めて、春雨をゆでて切ったものを加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけて、冷まして、巻いて、揚げる…
って、ちょっと白目もんなんで、家で作ることがなくて。
チーズやベーコンを巻くなど、他のものを巻くことはたまにあるんですが、やっぱりこの春雨とひき肉が入った、ザ・春巻きが食べたくて、簡単にできないかと考えました。ザ・レンジで。(さっきからダイソーか)
中身はすべての具を耐熱ボウルに入れ、チンして混ぜれば完成。
春雨の下ゆでも不要、水溶き片栗粉も不要のめちゃくちゃ簡単なレシピです。
たけのこやら干ししいたけが入ればもっとおいしいんですが、今回は手軽に作れるように、ひき肉と春雨、ねぎだけで作りました。
たけのことしいたけが入ってない春巻きなんて春巻きと呼べるか!!とご立腹の方は、もちろんお好みで、好きな名前で呼んでください。(例:春巻きノンノン)
どろっとした油たっぷりの餡ではなく、餡の部分が少ない、ひき肉と春雨が口の中でホロホロッとなる感じの仕上がりなので、あっさりしていてあとひくおいしさ。
餡の水分が少ない配合なので、途中で皮にしみて破れるなど失敗も少なく、5mmほどの油で揚げ焼きにしてるんですが、じゅうぶんパリッパリに仕上がります。
熱々パリパリの手作り春巻きは本当においしいんで、よかったらぜひ試してみてください。
「パリパリ春巻き」レシピ

分量:10本分 ※春巻きの皮1袋分
材料
・春雨…40gぐらい ・長ねぎのみじん切り…1/3本分ぐらい A 豚ひき肉…200gぐらい A 砂糖、しょうゆ、酒…各大さじ1ぐらい A 顆粒鶏がらスープの素、オイスターソース、ごま油…各小さじ1ぐらい (※オイスターソースがなければしょうゆ、鶏がらスープの素、砂糖を少しずつ増やせばOK) A 塩、こしょう…各少々 A 片栗粉…小さじ2ぐらい A チューブのおろしにんにく、おろししょうが…ペーッと1~2cmずつ A 水…200mlぐらい
作り方
1. 耐熱ボウルに春雨を半分に切って入れ、混ぜ合わせたAを広げ、ねぎを散らす。 ※え…?(なにこれ)って感じの図ですが、問題ないです

2. ふわっとラップをかけて電子レンジ(600W)で8分ほど加熱する。 ※え…?(まずそう)って思いますが、めっちゃおいしいんで問題ないです

3. 泡だて器でほぐすようによく混ぜ、冷ます。 ※冷まさず包んで揚げるとパンクするんで、しっかり冷まします

4. 包んで端っこを水で留める。(水溶き小麦粉って袋に書いてますが、水だけでいけます) ※ボロボロ落としなさんな


5. フライパンにサラダ油(分量外)を5mmほど入れて熱し(気持ちは160℃。菜箸を底につけたら静かに小さい泡があがるぐらい)、春巻きを入れ、両面こんがり揚げ焼きにする。 しつこいほどに油を切れば完成。


ワンポイントアドバイス
・低めの温度でじっくり揚げるとパリパリになりやすいです ・側面が白ければ、菜箸ではさんでその部分を下にして立てながら焼き目をつけてください ・揚げる前の状態で冷凍もできるので、お弁当なんかにもぜひ (凍ったまま油に入れて、それはもうじっくりじわじわ揚げればOK)


















