めっちゃ簡単!!お弁当にもおすすめの「だし塩チキン」レシピ

人気フーディスト山本ゆりさんの「だし塩チキン」レシピです。簡単なのに驚くほどおいしく作れると、ゆりさんも絶賛するこちらのレシピの決め手は「粉末だし」。鶏もも肉を使って作っていますが、鶏むね肉や鶏ささみ肉でもOKですよ。
2024/4/7
2025/5/22
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めちゃくちゃ簡単やのに驚くほどおいしく作れるおすすめレシピです。
すぐ驚くやんって言われたら、それはほんま、そうですけどね。
すぐ驚くほどおいしいとかびっくりするほどおいしいとか言うけど、鶏肉ごときでそんな驚いてたら寿命なんぼあっても足りへんわ(でも洗い物してるときに夫が帰ってきてるの気づかんくて、ふと声かけられたときは毎度バケモン出たんか思うほどギャーーーーー!!!ていう)。
驚きはさておき、ほんまこれは簡単でおいしいから試してほしいです。
めっちゃ簡単!!お弁当にもおすすめの「だし塩チキン」レシピ

分量:2人分
材料
・鶏もも肉…1枚(300g) A 顆粒和風だしの素(ほんだし)…小1袋(8g・大さじ1弱) A 水…大さじ1 A 塩…少々 ・片栗粉…適量
作り方
1. 鶏肉は一口大に切ってフォークでいっぱい穴をあける。 ※開けにくいときはフォークチェンジ


2. ポリ袋にAを混ぜ、1を入れてもみ込み15分以上置く。汁気をとってバットなどで片栗粉をまぶす。


※袋の中に片栗粉入れたらトゥルントゥルンと溶けていってまぶせないので、片栗粉をまぶすときはバットなど別容器か別の袋で

3. フライパンにサラダ油を炒めものよりはちょっと多めにひいて熱して2を並べ、こんがりしたら裏返し、弱~中火で5~6分ほどかけて中まで火を通す。

ワンポイントアドバイス
・もちろんむね肉でも、手羽先、ささみ…なんでもできます ・ほんだし以外でもほんだしっぽい粉のだしならだいたいいけます
塩味といえばごま油と鶏がらスープのいわゆるザ・塩だれ一辺倒だったんですが、これはその塩だれとも違うし、めんつゆともだししょうゆとも違うおいしさ。塩味の中にだしの旨味が感じられて絶品です。「塩味の中にだしの旨味ー!」ってなる。 片栗粉をまぶすことでから揚げみたいに一部カリッとしてよりおいしくなります。お弁当にもおすすめなんでぜひ作ってみてください。


















