本場のコーヒーケーキやスパイスケーキも♪アメリカ在住ロッキンさんのMy Bestレシピ

本場のコーヒーケーキやスパイスケーキも♪アメリカ在住ロッキンさんのMy Bestレシピ
忙しい毎日、時間のない中でもおいしい料理を作りたい!今回は、アメリカで暮らして20年以上というフーディスト、ロッキンさんのMy Bestレシピ。地元のスーパーで買う食材で作る、おうちごはんやおやつレシピを教えていただきました。
話題の記事がLINEで届く!今すぐ友だち登録 >
フーディストノート
フーディストノート
2022/8/16
2025/6/24
5,480 view

    子どもたちが送ってくれたスイーツの写真もヒントに

    ロッキンさん

    ——新しいレシピのアイデアは、どんなところから生まれることが多いですか?

    「タイミングとしては、我が家の愛犬ゆずとみかんの朝のお散歩のときや、運動してるときに思い付いたり、アイデアをまとめたりすることは多いですね。ジムのテレビで流れている料理番組を見ていてヒントをもらうこともあります。
    あと、子どもたちがお友だちと出かけて『ママ、この大きなマカロン、かわいい!』『このブレッドプディングとジェラート、めちゃくちゃおいしいの!』なんて写真を送ってくれるのですが、その写真と彼女たちの感想を聞いてアイデアにつなげることも多いです」

     

    ロッキンさんのMy Bestレシピ

    ——そうして生まれたロッキンさんのレシピの中で、とくにお気に入りのものを教えてください!

    「夏の旬を迎えると我が家のキッチンに欠かせなくなるのが、家族みんな大好きなネクタリンです。しっとりした生地にネクタリンのおいしさを感じられるこのケーキも、夏になるとよく作ります。パティシエとして働いていたときは、ネクタリンのケーキを店頭に出すとあっという間に完売するほどでした」

    「ブログではたくさんのコーヒーケーキをご紹介してますが、このコーヒーケーキはとくお気に入りです。クリームチーズとイチゴの甘酸っぱさがしっとりした生地にぴったりで、カリカリとしたバター風味のクランブルとの相性もバッチリ!クリームチーズはサイコロ状にして生地に加えているので、チーズの風味を十分に楽しめますよ」

    「私の大好きなおかずの1つ、鮭フレーク。日本だと気軽に手に入りますが、アメリカでは日本のマーケットに行かないと買えないし、しかも、ちょっとお値段もお高い…。そこで、この手作り鮭フレークは本当によく作ってます。ご飯の上にいっぱいのせて、思う存分食べています!」

    ——おうち時間が増え、とくによく作るようになったレシピもありますか?

    「パンデミック後、オートミールを使った料理やお菓子はよく作りました。オートミールって奥深くて、いろいろな楽しみ方があるんですよね」

    「オートミールはお米感覚でも使っています。豆乳ソースにもよく合って、ヘルシーで低糖質、しかも、罪悪感ゼロ!ということで、ダイエットを気にする我が娘たちにも大人気ですよ。アボカドを半分どーんと入れるので、見た目の満足度も高いです」

    「もち米を水に浸して、炊いて…と何かと手間のかかるおはぎですが、レンジで調理できるオートミールをうまく使えば簡単!オートミールのモチモチ&ツブツブの食感で、おいしいおはぎになりますよ」

    ——いろいろなレシピのご紹介、ありがとうございます!最後に、アメリカにお住まいになってとくによく使うようになった食材や調味料はありますか?

    「日本に住んでいた頃は、調味料といったら塩、砂糖、醤油、酒、みりんという感じでしたが、今はスパイスやハーブも食材に合わせて使うようになりました。スパイスはオールスパイス、カルダモン、コリアンダー、パプリカ、クミン、ハーブですとバジルやオレガノ、ディル、ローズマリー、チャイブをよく使います」

    「アメリカではスパイスを使ったスイーツも人気で、とくにシナモンはよく使いますね。このスパイスケーキは、アメリカ人のお友だちにリクエストされてよく作ります!」

    「私を含めて、家族みんながお餅系の和菓子が大好き!もち粉ならアメリカのローカルなスーパーでも手に入るので、白玉粉や上新粉の代わりに使って、みたらし団子やココナッツ団子、よもぎ餅などいろいろな和菓子を作っています」というロッキンさん。海の向こうで作る和菓子は、きっとおいしさもひとしおですね。

     

    ロッキンさん
    ロッキンさん

    アメリカ在住20年以上。パティシエとしてカフェやレストランでスイーツやパンを作った経験をもとにしたアイデア料理・お菓子レシピ、アメリカでの生活や子育て情報をブログで紹介中。

    <ブログ>
    「ロッキンハウスへようこそ!」

    <Instagram>
    ロッキン(@rokkinhouse)

    <Twitter>
    ロッキン(@rokkinusa)

    ※ロッキンさんへの取材・仕事依頼はこちら
      この記事のキーワード
      関連記事

      Campaignキャンペーン

      インタビュー」の人気ランキング
      新着記事