焼き時間は2分ちょっと♪沖縄おやつ「ちんびん」をつくろう

焼き時間は2分ちょっと♪沖縄おやつ「ちんびん」をつくろう
黒糖入りの薄力粉の生地を、少し小さ目のクレープのように焼き、くるりと巻いた沖縄おやつ「ちんびん」。超シンプルで作りやすく、食べやすく、アレンジもいろいろ楽しめますよ♪
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フーディストノート
フーディストノート
2020/8/17
2025/11/28
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    シナモンパウダーでカフェスイーツ風

    クレープのようでも、パンケーキのようでもあるちんびん。まずはシンプルな味わいを楽しんだら、ひと味、ふた味、プラスしてみませんか。たとえば、生地にシナモンを加れば「シナモンちんびん」。バニラアイスクリームを添えれば、一気にカフェスイーツ風に♪

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    チョコレートクリームも絶対、合います♪

    こちらは、板チョコで作るお手軽チョコクリームをくるりと巻いた、クレープ風のアレンジちんびん。お好みでココアパウダーや粉砂糖、溶かしたチョコレートでデコレーションすれば、フォークとナイフでいただきたくなりますね♪

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    米粉で焼けばもちもちに!

    薄力粉の代わりに米粉100%で焼き上げれば、もちもちのちんびんに。こちらのレシピは、黒砂糖もココナッツシュガーに代えた「もちもちココナッツちんびん」です。この食感は子どもも大人もハマりそう!ココナッツシュガーをふりかけてから、くるりと巻いて召し上がれ。

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    ちなみに沖縄には、ちんびんに似た「ポーポー」もあります

    「ポーポー」は、薄焼きの生地をくるりと巻くところはちんびんと同じですが、生地は甘くせず、甘じょっぱい「油みそ」を巻いていただくのが基本の食べ方。とはいえ、本場でもいろいろな食べ方があるそうです。こちらは、ピーナッツバターやマッシュした紅イモを巻いたスイーツアレンジ。

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    沖縄では専用のミックス粉も市販されているほど、定番おやつのちんびん。お袋の味ならぬ“おばあの味”として昔から作り続けられてきたそうです。薄焼きで、生焼けや焦がす心配も少ないので、お子さんと一緒に作るのにもおすすめですよ♪

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