暮らしの中で大活躍♪ほっこり和む「そば猪口」を使ってみよう!

暮らしの中で大活躍♪ほっこり和む「そば猪口」を使ってみよう!
古くから親しまれてきた「そば猪口」は、実はとっても使い勝手の良いうつわ。お蕎麦のつゆを入れるのはもちろんのこと、朝のヨーグルトカップにしたり、湯呑みにしたリ、終わりそうな丈の短いお花を生けたっていいんです。 現代の暮らしに合わせた「そば猪口」の新たな使い方をこの機会に再発見してみませんか?
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アンジェ web shop
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2017/8/6
2025/7/18
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    昔ながらの民芸に、人気作家さんのもの。今欲しい「そば猪口」って?

    ライフスタイルショップ「アンジェ」がセレクトした、「アンジェのSOBA-CHOCO市」。
    モダンなデザインのものから、可愛らしい色絵もの、また古くから愛されている民芸のものまで、見ていて楽しいラインナップでそば猪口を取り揃えました。ご紹介するのはそれのほんの一部!あなたはどれが好きですか?

    花びらが舞うのは 熊本の石田裕哉さんのそば猪口

    縁取りが丸く花びらのように見えるのは、熊本の作家さん、石田裕哉さんのそば猪口。
    こっくり色で可憐な形のそば猪口は、日本の食卓によく似合います。

    ▼使用したアイテム
    石田裕哉 そば猪口/いしだひろや

    美濃の人気の窯元さん♪「SAKUZAN」の小さなそば猪口

    美濃焼の人気の窯元SAKUZANから届いたのは、いくつも並べて使いたくなる小ぶりなそば猪口たち。使いやすいニュアンスカラーが魅力です。

    ▼使用したアイテム
    SAKUZAN 作山窯 Sara カップ そば猪口

    毎回すぐ完売! 九谷青窯、徳永遊心さんの色絵のそば猪口

    うつわの上でたわわに実ったみかんと満開の椿が印象的なのは、九谷青窯の人気作家さん、徳永遊心さんのもの。
    日本の豊かな自然を讃えるような明るい色絵が、とても華やかなそば猪口です。

    ▼使用したアイテム
    九谷青窯 そば猪口 徳永遊心/くたにせいよう とくながゆうしん

    ほっこり温かい 民芸・小石原焼の「用の美」のそば猪口

    江戸時代から福岡県の東峰村(旧小石原村)で作られている小石原焼のそば猪口は、土を練るところから本焼きまで、ひとつひとつの手仕事で生まれる素朴な温かさが魅力。
    毎日の暮らしの中でどんどん使ってこそ美しい「用の美」のうつわです。

    ▼使用したアイテム
    小石原焼 そば猪口 飛びかんな ドット

    用途を選ばないフリーカップ「そば猪口」の、新しい使い方アイデア

    実はもともと蕎麦を食べるうつわとしてではなく、お祝いの席などでの膳で和え物やお刺身などを盛る小鉢として使われていたという「そば猪口」。形や大きさがちょうどよく、現代の私たちの生活の中でもフリーカップとして大活躍します。

    そば猪口の使い方アイデア1・湯呑みやコーヒーカップとして

    口が広くて高さのあるそば猪口は、手のひらにおさめてお茶やコーヒーを飲むカップとしてもぴったり!

    そば猪口の使い方アイデア2・スープやおかずを入れて、汁椀や小鉢としても

    スープを入れて朝のワンプレートに添えたり、野菜スティックなどを入れておつまみ皿にしたり、はたまたおかずを入れて小鉢代わりに使ったり。
    深さのあるそば猪口は、入れるものを選びません。ゴロゴロっとした煮物から熱々のスープまで、ひとつあるだけで幾通りにも楽しめます。

    そば猪口の使い方アイデア3・デザートカップとして

    朝のヨーグルトを入れたり、デザートにはアイスクリームを盛ったりと、そば猪口はそんな時にも使えます。大きすぎず小さすぎずちょうどいい大きさのそば猪口は、おやつの時間や食後のデザートにもぴったりのサイズ感ですよ。

    そば猪口の使い方アイデア4・フラワーベースとしてお花を生けて 

    そば猪口は、その口に花首をかけてちょっとしたフラワーベースとしても使えます。また、お部屋にちょこちょこ置きたいサボテンや多肉植物用の小さな鉢としても!なかなかおしゃれな鉢が見つからないという方は、ぜひそば猪口を使ってみてくださいね。
    (水はけ用の穴がないので、あまり水を必要としない植物向けですよ。)

    いかがでしたか?
    用途を選ばないフリーカップ、「そば猪口」。
    ぜひ「アンジェのSOBA-CHOCO市」でお気に入りを見つけてみてくださいね。

    ※「アンジェのSOBA-CHOCO市」開催中!

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