青梅の季節到来!基本の「梅シロップ」&「梅酒」の作り方

青梅の季節到来!基本の「梅シロップ」&「梅酒」の作り方
青梅の季節がやってきましたね!今年こそ実った梅を使って手仕事にチャレンジしてみたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、ほぼ同じ工程で作れる「梅シロップ」&「梅酒」の基本の作り方をご紹介します。丁寧さを心がければ誰でも簡単にできますよ。
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2017/6/11
2025/7/18
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    梅酒も梅シロップも使う青梅と氷砂糖の量は1キロずつ。
    青梅はなるべく傷がなく、綺麗なものを選ぶようにしましょう。

    青梅を丁寧に水洗いしたら、アクをぬくために1時間ほどたっぷりの水につけておきます。南高梅の場合は皮が薄いので、綺麗に洗うだけでOKです。

    保存瓶をアルコール消毒します。消毒液がない場合は、熱湯をまわしかけ、ホワイトリカーをつけたキッチンペーパーで拭き取れば消毒になります。
    水気はカビの原因にもなるので、しっかり拭き取りましょう。

    梅の水気を布巾などで綺麗にふきとり、ヘタを竹串でひとつひとつ丁寧にとっていきます。このヘタを丁寧にとることが、雑味の少ない美味しい梅酒に仕上がるポイントです。

    保存瓶に梅と1キロ分の氷砂糖を交互にいれていきます。

    梅シロップに仕上げる場合

    梅シロップを作る場合はここで蓋をして、冷暗所で保存します。

    梅のエキスが上がってくるのに1週間ほどかかります。梅が常に濡れた状態になるように揺すってあげましょう。
    2週間〜1ヶ月ほどで美味しく飲めるようになります。

    2ヶ月以上保存したい場合は梅を取り除いて、シロップのみ冷蔵庫で保管しましょう。1年間は美味しく頂けます。

    まずは梅本来の味を充分に味わって。
    ロック、ソーダ割りはもちろん、ヨーグルトやかき氷にかけてもよくあいますよ。

    梅酒に仕上げる場合

    梅酒の場合は、氷砂糖を入れた後、ホワイトリカー(1.8リットル)を注ぎ入れます。
    同じく蓋をして、冷暗所で保存します。
    1〜2週間はたまに瓶をゆすって、梅が空気にふれないようにします。(カビを防ぐため)
    半年ぐらいで美味しくいただけます。

    機能もルックスも兼ね備えた保存瓶

    通常梅酒を漬けるのには青梅の4倍サイズの保存瓶が最適。
    1キロの梅酒を漬けるには、4リットルの瓶を使います。

    梅シロップはお酒を入れない分、一回り小さなもの、3リットルの瓶が最適のサイズです。
    おうちの収納スペースが小さい、500g分だけ試してみたい、そんな方には2リットルの瓶がおすすめです。

    保存瓶のポイントは作業がしやすく取り出しやすい、広口であること。
    また梅酒はかなりの重さになるので、取手付きのものなら移動も楽で負担になりません。
    「脱気機能」もついているの内部の圧があがると、外に空気を逃してくれます。
    外気の侵入は防いでくれるので、長期保存の梅酒作りに嬉しい機能ですね。

    梅酒は長い付き合いになるので、出来上がりを楽しむ時、テーブルにおいても絵になるルックスも大切。

    今年の夏は自家製梅ジュースを楽しみ、夏の終わりにはできたての梅酒を味わう。
    そんな事を想像しながら作ると、一段と楽しい季節の手仕事になりますよ。是非、楽しんでみて下さい。


    ▼使用した商品
    ・梅酒に
    Cellarmate 取手付密封ビン 4L

    ・梅シロップに
    Cellarmate 取手付密封ビン 3L

    Cellarmate 取手付密封ビン 2L

    JAMES MARTIN 除菌用アルコール スプレーボトル

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