節約できてボリュームも満点!意外と知らない「豆苗」のウマい食べ方
脱サラ料理家ふらお
目からウロコ!脱サラ料理家ふらおのラクうま「引き算レシピ」

節約できてボリュームも満点!意外と知らない「豆苗」のウマい食べ方

ラクしておいしい「引き算レシピ」が大人気の脱サラ料理家ふらおさんの公式連載。今回は、豆苗と豚こまの節約コンビで作る「豚こま豆苗しっとり炒め風」のレシピを教えていただきます。加熱はレンジだけで簡単!ポン酢とにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
話題の記事がLINEで届く!今すぐ友だち登録 >
2025/11/26
2026/2/17
16,416 view
40
ハテナアイコン
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により編集部に収益が還元されるリンクが含まれます
    「ご飯にのせない」塩昆布の意外...
    記事一覧
    簡単でうまい!意外と知らない「...

    こんにちは!『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)の著者、脱サラ料理家ふらおです。

    自宅で手軽に再生栽培ができて、価格も安定している「豆苗」。何かと値上がりが続く昨今、うまく日々の料理に取り入れていきたい食材のひとつですよね。

    そこで今回は、この豆苗と、同じく比較的安価に購入できる「豚こま切れ肉」を組み合わせて作る簡単&節約レシピをご紹介します。

    豚こま切れ肉の「パサつき」を抑えるコツも必見ですので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

    「豚こま豆苗しっとり炒め風」レシピ

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    分量

    2人分

    材料

    • 豚こま切れ肉…200g
    • 豆苗…1パック
    • A ポン酢しょうゆ…大さじ2
    • A おろしにんにく…小さじ1
    • A 片栗粉…小さじ1/2
    • 白いりごま…適量

    作り方

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    耐熱容器の中で材料Aを混ぜあわせます。

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    豚こま切れ肉を加えて、調味液を肉にからませます。

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    豆苗は根元を切り落とし、半分の長さで切ります。

    カットした豆苗を耐熱容器に加え、全体を混ぜ合わせます。

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    ラップをかけて電子レンジ600Wで3分加熱します。

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    いったん電子レンジから取り出して、再度ラップをかけ600Wで2分加熱します(加熱が足りない場合は30秒ずつ追加)。

    最後に、器に盛りつけて、白いりごまを振りかければ…

    豚こま豆苗しっとり炒め風

    「豚こま豆苗のしっとり炒め風」の完成です。

    にんにくの香りが食欲をそそり、ほどよく残った豆苗のシャキシャキ食感と、食べごたえのある豚こま切れ肉が合わさることで、とても食べごたえのあるボリューム満点の一品に仕上がります。

    ポン酢のさっぱりとした味付けもおいしく、また加熱前に肉を片栗粉でコーティングすることで、パサつきを抑えて調理できるのも特長です。

    価格の安定している豆苗と、比較的安価に購入できる豚こま切れ肉を活用することで、節約にもつながる今回の時短レシピ。

    「簡単で良さそう」「作ってみたいかも」そんな風に思われた方は、ぜひこの機会に一度お試しいただければ幸いです。

    また、レシピを気に入っていただけましたら、ご家族やご友人に記事をシェアしていただけるとうれしいかぎりです!

    最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

      「ご飯にのせない」塩昆布の意外...
      記事一覧
      簡単でうまい!意外と知らない「...
      この記事のキーワード
      関連記事

      Campaignキャンペーン

      脱サラ料理家ふらおさんのプロフィール
      脱サラ料理家ふらお
      食生活アドバイザー

      フーディストノートアンバサダー。29歳で脱サラし料理家になった1児の父。料理家としてXでレシピを毎日発信する傍ら、料理ハック記事などの執筆活動も行っている。手軽でおいしい爆速レシピが人気。著書『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)も好評発売中。

       

      <ブログ>
      脱サラ料理家ふらお|公式ブログ

      <Instagram>
      脱サラ料理家 ふらお(@furafurafufu)

      <X>
      脱サラ料理家ふらお|レシピと料理ハック(@furafurafufu)

       

      ※脱サラ料理家ふらおさんへの取材・仕事依頼はこちら

      脱サラ料理家ふらおさんのこれまでの記事