それ、捨てないでー!野菜のプロが直伝する「食材の無駄をゼロにする豆知識」

それ、捨てないでー!野菜のプロが直伝する「食材の無駄をゼロにする豆知識」
「フーディストノート」公式連載でもおなじみの、スーパー青果部歴10年の青髪のテツさん。今回は、青髪のテツさんのXの投稿から食材の無駄をゼロにする豆知識をご紹介します。いつも捨てていたけど、じつは食べられるかも!ぜひご覧ください♪
話題の記事がLINEで届く!今すぐ友だち登録 >
天海彩花
天海彩花
2025/6/1
2025/6/6
5,622 view
※本記事には、掲載するECサイト等での購入により編集部に収益が還元されるリンクが含まれます

    長ねぎ

    長ねぎの緑の部分、捨てていませんか?食べている方も少なくないようですが、じつは「食べられない」と思っている方も多い様子。泥付きの場合は縦半分に切って内側を洗ってから調理しましょう♪

    なす

    これから旬を迎えるなす。皮をむく方もいらっしゃいますが、なすの皮にも栄養素があるんです!ナスニンは水に溶けやすい栄養素なので、水に長くさらしすぎないようにするのがおすすめですよ。

    にら

    テレビで農家さんが「にらの茎を捨てるなんてもったいない」と言っていたのを見て、Xで広めたいと思ったのだそう。「マルチビタミン野菜」と呼ばれるほど栄養たっぷりなにらは、茎まで余すことなくいただきましょう!

    トマト

    これはもう食べられないなぁ、と思うほどシワシワになったミニトマトを復活させる方法。シワシワになるのは水分が蒸発して抜けていくからだそうで、50~60℃のお湯をかければ元通りになりますよ♪

    まいたけ

    最後にご紹介するのは、まいたけ。しいたけやしめじなどにある「石づき」は硬さがあるので捨てるのが一般的ですが、まいたけには基本的に「石づき」はないのだそう。気にせずに丸ごと食べられますよ♪

    ***

    食材を無駄なく使うテクニックは節約にもつながるので覚えておきたいですね。青髪のテツさんのSNSには、野菜のプロなだではのお役立ち情報がたくさん投稿されています。ぜひチェックしてみてください!

    青髪のテツさん
    青髪のテツさん

    Xフォロワー数75万人を超える(2025年5月現在)、スーパー青果部歴10年の野菜のプロ。野菜・果物の役立つテクニックや、価格の市場動向など価値ある知識をXやブログを中心に発信している。『マンガでわかる やさいのトリセツ』(Gakken)、『おいしい野菜まるみえ図鑑』(‎KADOKAWA)、『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など著書も多数。

    <X>
    青髪のテツ|野菜のプロ(@tetsublogorg)

    <ブログ>
    「野菜のトリセツ」

    ※青髪のテツさんへの取材・仕事依頼はこちら

      この記事のキーワード
      この記事を書いた人
      天海彩花
      管理栄養士,フードスペシャリスト
      管理栄養士,フードスペシャリスト

      大学卒業後、給食会社やダイエット合宿施設、食品メーカーでの経験を経て、現在は高齢者施設に勤務。日々の栄養・給食管理のほか、災害用非常食の管理、食事イベントの企画・実施などを行っている。管理栄養士、フードスペシャリスト、YMAA認証マーク(薬機法・医療法適法広告取扱個人認証)の資格を保有。

      関連記事

      Campaignキャンペーン

      青髪のテツ(@tetsublogorg)」の人気ランキング
      新着記事