おいしい果肉がごろごろ!カルディ「グレープフルーツ缶」はスイーツ作りにも大活躍!

おいしい果肉がごろごろ!カルディ「グレープフルーツ缶」はスイーツ作りにも大活躍!
酸味とほろ苦さがあとを引くグレープフルーツですが、薄皮をむいたりスプーンですくったりするのはひと手間かかります。そこでおすすめなのが、カルディコーヒーファームで見つけたグレープフルーツの缶詰。そのまま食べておいしいのはもちろん、スイーツ作りにも重宝しますよ!
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TOMOKO
TOMOKO
2024/6/9
2025/5/22
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    きれいに薄皮をむいた大粒の果肉がたっぷり!

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    グレープフルーツが大きくデザインされた缶を開けると、きれいに薄皮をむかれた大粒の果肉がシロップと一緒にたっぷり入っています。みかんの缶詰のグレープフルーツ版という感じで、これは便利ですね。

    まずはそのまま食べると、シロップに浸かった果肉は酸味がまろやか。シロップは甘さ控えめ、サラッとした感じでしつこい甘さはなく食べやすいです。グレープフルーツならではの苦みがあとから控えめに追いかけてくるのもいいですね。

    果肉はしっかり粒が立っていて、プチプチ食感がおいしい!缶詰なのにフレッシュさを感じます。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトにのせて朝食に食べるのもいいですね。そして、暑くなるこれからの季節は、ひと粒ずつ冷凍して食べるのもおすすめ。ラップを敷いた耐冷皿にグレープフルーツを並べて凍らせれば、シャリシャリした食感が楽しめますよ。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    冷凍庫に常備しておけば、食後のデザートにちょっとつまむのにぴったりです。

     

    ふるふるでジューシー!懐かしくておいしい「グレープフルーツ缶のミルク寒天」の簡単レシピ

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    このグレープフルーツ缶で、フルーツ缶を使った冷たいスイーツの定番「フルーツ寒天」を作ってみました。今回は牛乳をプラスして、ミルキーな「ミルク寒天」に。缶に残ったシロップも使えば、ちょっと懐かしい甘さに仕上がりますよ。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    分量

    4人分

    材料

    サンスクイーズ グレープフルーツ…1缶

    水…200ml

    牛乳…300ml

    砂糖…30g

    粉寒天…4g

    ミントの葉…少々

    作り方

    1. 鍋に水と粉寒天を入れ、中弱火でかき混ぜながら煮溶かします。砂糖も加えさらに2分ほどかき混ぜながら煮たら、牛乳を入れ弱火にします。沸騰する前に火を止め、そのまま粗熱を取ります。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    2. 型(今回は18cmのパウンド型を使用)にグレープフルーツの果肉を半量並べ、

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    1を流し入れます。残りの果肉も上にのせて、冷蔵庫で2時間以上冷やします。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    3. 固まったら型から外して食べやすく切り、お皿に並べて、お好みで缶に残ったシロップをかけます。

    型から外すときは、型と寒天の間にナイフを入れて空気を入れるようにするとスルッと取り出しやすいですよ。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    仕上げにミントを飾ればできあがりです。

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    ふるふる食感が楽しめるミルク寒天の完成です。グレープフルーツのほのかな酸味が口の中でさわやかに広がり、ミルキーな寒天とよく合いますよ。

    型のかわりにグラスなどに流し入れて作っても涼やかです。また、季節に合わせていちごやキウイフルーツなどお好きなフルーツを入れても彩りがよくなりますね。ぜひおためしください。

    グレープフルーツ缶は食べやすさ、使いやすさともに◎で、グレープフルーツ好き、フルーツ缶好きは見逃せない一品です。カルディでぜひチェックしてみてください。

     

    今回紹介した商品

    サンスクイーズ グレープフルーツ

    商品名:サンスクイーズ グレープフルーツ 411g

    価格:321円(税込)

    販売店:カルディコーヒーファーム

    ※紹介した商品の情報は記事公開時点のものです。価格・在庫状況等は変動する場合がありますので、最新の情報は店舗またはネットストアでご確認ください。

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      TOMOKO
      料理研究家
      料理研究家

      平日は中堅サラリーマンとしてせっせと働く、週末限定の料理研究家。

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