手羽元のタバスコぽん酢焼き
筋肉料理人
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手羽元のタバスコぽん酢焼き

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「手羽元のタバスコぽん酢焼き」です。
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2020/3/8
2025/5/22
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    ∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!

    皆様、お元気ですか~きょうの料理は手羽元のタバスコぽん酢焼きです。手羽元をタバスコとぽん酢しょう油、黒こしょうを使ったタレに漬け込み、フライパンで気長に焼いて作ります。突き抜けるような辛味が癖になる料理です。ジャマイカ料理にジャークチキンというのがあって、ぶつ切りの鶏肉をジャークシーズニングという、ピメント(黒こしょう)を効かせたタレに漬け込んで焼きます。これが邪悪に辛くて美味しい!ジャークシーズニングは業務用スーパー、通販で買えますが、手軽に身近な材料でそれ風に料理してみました。

    手羽元のタバスコぽん酢焼き

    材料2人分

    手羽元 8本

    オリーブオイル 小さじ1

    付け合せにレタス、ミニトマト 適宜

    A

    ぽん酢しょう油 大さじ3

    タバスコ 小さじ1~2

    鶏がらスープの素 小さじ1/2

    おろしにんにく 小さじ1

    黒こしょう 小さじ1~2

    作り方

    1)手羽元はポリ袋に入れ、Aを加えて口を閉じ、手でもんだら室温で30分漬け込みます。※室温に置くことで肉の温度をあげます。手羽元は骨の周囲に熱が入りにくいので、骨まで温度を上げて熱を通しやすくします。

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    2)フッ素樹脂加工のフライパンにオリーブ油を入れて弱火にかけます。漬け込んだ手羽元の皮の分厚い方(こちらに脂が多い)を下にしていれます。

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    フタをして20分焼きます。フタを少しずらしてかけ、水蒸気が逃げるようにしておきます。※フタをずらしてかける場合は、金属製のフタにするか、ガラスフタの場合は火を弱くし、熱が直接、フタに当たらないようにします。ガラス蓋の場合、割れる原因になります。

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    20分、弱火で焼いたら、中火で全体に焼き目をつけましょう。フライパンには水分が出ているので、水分を飛ばしながら焼き目をつけます。

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    焼き目がついたら出来上がりです。皿にレタスなどを敷いて盛り付けます。ミニトマトを添えて出来上がりです。

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    手羽元のタバスコぽん酢焼きの完成です!タバスコ、ぽん酢を使ったタレに漬け込むことで、手羽先は柔らかく焼き上がっています。そして手羽先に染みたタバスコの辛味、黒こしょうの辛味がガツンときてこれは辛い!辛いけど鶏の旨味と焼き目の旨味があって美味しい!食べてはビール、食べてはビールって感じで手が止まりません。手軽で美味しい手羽元のタバスコぽん酢焼き、辛いもの好きな方は是非、お試しください。手羽先でも同じ用に作れます。

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      筋肉料理人さんのプロフィール
      筋肉料理人
      料理ブロガー,調理師,料理研究家

      佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

       

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