【海外ドラマ飯】じゃがいも3個が大変身!豪華ゲスト続々登場、あの青春ドラマの学食メニュー

【海外ドラマ飯】じゃがいも3個が大変身!豪華ゲスト続々登場、あの青春ドラマの学食メニュー
日持ちしてとってもリーズナブル。そのうえ、ご飯のおかずからおつまみ、おやつといろいろなレシピで重宝する「じゃがいも」。今回は、高校の合唱部(グリークラブ)を舞台に描かれた、大人気ミュージック・コメディ・ドラマの『glee』に登場したじゃがいもメニューに挑戦です♪
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TOMOKO
TOMOKO
2019/11/30
2021/10/7
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    『glee』の歌姫が愛した学食の「ミニポテト」

    高校の合唱部(グリークラブ)のメンバーたちが、歌に恋にと青春の花を咲かせるミュージック・コメディ・ドラマ『glee』。実力派のキャストが、誰もが知るヒット曲から不朽のミュージカル・ナンバーまで、幅広いジャンルの楽曲を歌い上げる…。ミュージカルさながらに展開するストーリーは、世界的な大ヒットを記録し、ブリトニー・スピアーズ、グウィネス・パルトロー、リンジー・ローハン…といった豪華なゲストも話題になりました。

    個性豊かなクラブの面々の中でも、ソウルフルなナンバーをパワフルな演技と大迫力の歌声で披露したメルセデスは、とくに愛されたキャラクターの1人。そのメルセデスが、学食でいつも楽しみにしていたメニューがミニポテトでした。

    あるエピソードでは、意地悪な先生の企みにより、そのポテトが学食から姿を消すことになり、憤慨したメルセデスを筆頭に学生たちが抗議活動を繰り広げたことも…。

    今回は、メルセデスの歌声を思い出しながら、彼女が好きだったミニポテトを家庭でも揚げやすいようアレンジして作ってみます!

    ■材料 作りやすい量(20個くらい)

    じゃがいも(大3個)…600g
    小麦粉…大さじ2
    塩…小さじ2
    こしょう…少々
    揚げ油…適量

    作り方

    【1】
    じゃがいもは、水洗いして皮を剥き粗くおろします。流水でさっと洗い、しっかり水気を切ります。

    【2】
    じゃがいもを耐熱皿にのせ、ラップをせず電子レンジ(600w)で3分ほど加熱します。レンジから取り出して、そのまま冷まして粗熱を取ります。

    【3】
    粗熱が取れたら、小麦粉と塩・こしょうを振り入れ、ざっくりと混ぜます。
    バットの底にラップをしいて、3を入れて平らに広げたら、上にもラップをして冷蔵庫で30分以上冷やします。

    【4】
    バットからじゃがいもを取り出して、4cm×2cm程度の小さな長方形に切り分け、1つずつ俵型に整えます。ここでぎゅっと水気を絞りながら形を作ってくださいね。

    【5】
    鍋に揚げ油を入れて熱し、中温で少しずつ揚げます。表面に色がついたらそっと網で取り出し、油を切ります。全体に塩(分量外)をさっと振れば出来上がり!

    お好みでケチャップを添えて召し上がれ。

    粗削りにしたじゃがいもを小さな俵型にして揚げたミニポテトといえば、オレアイダ社の「テイタートッツ」がロングセラー商品。もともとは、フライドポテトを作る時にでる半端なじゃがいもの切り落としの有効活用として生まれたそうですよ。そんなミニポテトも、自分で作れば好きな大きさや味付けで楽しめますね。

    最近のヘルシーブームで、敬遠されがちなフライドポテトなどの揚げ物ですが、やっぱりジャンクフードはやめられない!と根強い人気があるようです。揚げ立てのポテトを目の前にすると、メルセデスのようにがっつり食べたくなる気持ち、分かりますよね。

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      TOMOKO
      料理研究家
      料理研究家

      平日は中堅サラリーマンとしてせっせと働く、週末限定の料理研究家。

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