思っていた以上に牡蠣!もへじの「牡蠣バター」で濃厚なうま味をパンに、料理にプラス!

思っていた以上に牡蠣!もへじの「牡蠣バター」で濃厚なうま味をパンに、料理にプラス!
瓶の中には牡蠣の濃厚なうま味がギュッ!カルディコーヒーファームで見つけたスプレッド、もへじの「牡蠣バター」が予想以上に牡蠣の風味で驚きのおいしさです。パンに塗るのはもちろん、パスタや炒めご飯などの料理に使うのもおすすめですよ!
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TOMOKO
TOMOKO
2023/5/25
2025/5/22
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    広島県産の牡蠣を使った贅沢ペースト!

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    以前ご紹介した「ぬって焼いたらカレーパン」「ぬって焼いたらメロンパン」など、カルディには試したくなるスプレッドが並んでいますよね。中には一時品薄になるほどの人気商品もありました。

    そんな魅力的な商品が並ぶカルディーコーヒーファームの商品の中から今回注目したのは、日本ならではのおいしさにこだわるもへじの「牡蠣バター」です。

    牡蠣バターは、その名のとおりバターにすりつぶした牡蠣を合わせた瓶入りのペースト。牡蠣は本場の広島県産を使っているという贅沢な仕上がりです。

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    さっそく、牡蠣バターをバゲットに塗っていただいてみました。牡蠣の濃厚なうま味が凝縮されていて、これは思っていた以上に牡蠣感が強い!ほんのりしょうゆの風味も感じます。お酒にも合うので、粒こしょうやピンクペッパー、ディルなどのハーブを味と見た目のアクセントにトッピングすればおしゃれなおつまみにもなりますよ。

     

    「牡蠣バター」で作る、きのこたっぷりガーリックライスの簡単レシピ

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    バターですから、炒め油として使ったり、料理の風味付けに使ったりするのもおすすめの牡蠣バター。今回はしめじなどのきのこをたっぷり使った「牡蠣バターガーリックライス」を作りました。サッと炒めるだけで、牡蠣のうま味と香り、にんにくの風味が存分に楽しめますよ。

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    分量

    2人分

    材料

    カルディコーヒーファーム「牡蠣バター」…大さじ1+大さじ1

    しめじ、まいたけなどお好みのきのこ…100g

    にんにく…1片

    小ねぎ…適量

    しょうゆ…小さじ2

    塩・こしょう…少々

    植物油…大さじ1

    ご飯…2膳

    作り方

    1. きのこ類は石づきを取って小分けにして、長さ3cmほどにします。にんにくはみじん切りに、小ねぎは小口切りにします。

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    2. フライパンに植物油と牡蠣バター(大さじ1)を入れて中火で熱します。にんにくを入れて炒め、香りが立ったらきのこを炒めます。

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    3. ご飯、風味付け用の牡蠣バター(大さじ1)を加えて混ぜ、サッと炒めたら、塩・こしょうで味を調えます。仕上げに小ねぎを振ればできあがり!

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    手軽なガーリックライスが牡蠣バターの濃厚な味わいをまとって、食べ始めたら止まらなくなるほどのひと皿に!お好みでにんにくの量を増やしたり、お好きな具材をプラスしたり、溶き卵も加えてチャーハン風にしたりするのもいいですね。

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    もへじの牡蠣バターは、パスタにからめたり、ゆでたじゃがいもなどの野菜のディップソースにしたり、食べるほどにいろいろな組み合わせで楽しみたくなる奥深い味。ぜひカルディで探してみてくださいね。

    ちなみに、公式サイトによるともへじの社名の由来は、おいしいものに目がないので、へのへのもへじの目を隠したから“もへじ”になったとのこと。そんな話を聞くと、もへじの商品を手にとるのがますます楽しみになりますね!

     

    今回紹介した商品

    カルディ もへじの「牡蠣バター」アレンジレシピ

    商品名:もへじ 牡蠣バター 90g

    価格:486円(税込)

    販売店:カルディコーヒーファーム

     

    ※紹介した商品の情報は記事公開時点のものです。価格・在庫状況等は変動する場合がありますので、最新の情報は店舗またはネットストアでご確認ください

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      この記事を書いた人
      TOMOKO
      料理研究家
      料理研究家

      平日は中堅サラリーマンとしてせっせと働く、週末限定の料理研究家。

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